
こんにちは。令和地建です。
住宅購入を検討されている方にとって気になるのが住宅ローン金利。
2026年6月のフラット35(借入期間21年以上35年以下・融資率9割以下)の最低金利は、前月の2.71%から3.21%へ上昇しました。
例えば、2,000万円を30年ローンで借りた場合、0.5%の金利上昇によって毎月の返済額は約5,000円増加します。
また、10年前のフラット35はおおむね1%前後でした。現在の3.21%と比べると、住宅ローンを取り巻く環境は大きく変化していることがわかります。
一方で、変動金利は固定金利より低い水準で推移していますが、今後の金利上昇によって返済額が増える可能性があります。
ただし、
「金利が上がっているから今は買わない方が良い」
という話ではありません。
今後さらに金利が上昇する可能性もあれば、景気や経済状況によっては落ち着く可能性もあります。
大切なのは、
「将来金利が上昇しても無理なく返済できる資金計画を立てること」
です。
例えば、金融機関から3,000万円まで借りられると言われた場合でも、あえて2,000万円台の物件を選び、家計に余裕を持たせるという考え方もあります。
住宅ローンは長期間にわたる返済になるため、教育費や車の買い替え、住宅の修繕費など、将来必要になる支出も考慮しておくことが大切です。
借りられる金額ではなく、無理なく返せる金額で考える。
これから住宅購入を検討される方にとって、大切な視点かもしれません。
令和地建では、住宅ローンや資金計画も踏まえた上でのご相談も承ってます。
お気軽にご相談ください^ ^!

