令和地建株式会社
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年中無休
2020年04月28日
本日のコラム

事務所が移転します

新型コロナによる騒動、毎日色々な情報が飛び交ってますが、アメリカの一部で規制が緩和され始めているそうです。

米国で規制緩和の動き加速、ほぼ満席の航空機に乗客の悲鳴も

米国で新型コロナウイルス感染拡大で休止状態にある経済活動再開に向けた動きが複数の州で強まっている。一方、最も患者数の多いニューヨーク州など北東部の州は、依然規制緩和に慎重な姿勢を崩していない。

この件に関しては、2月の当初より一貫して「騒ぎ過ぎ」と主張してきましたが、一方で、

①感染力が強いこと

②感染した際は症状が重くなるまでの時間が早いこと

③高齢者ほど症状が重いこと

この3つの特徴がありましたので、

・感染拡大の予防、防止が必要であること

・経済を止めるべきではないこと

・地域により、その必要性が生じて止めるのであれば、救済の措置を同時進行でやるべきであること

主にはこの3つをコメントさせて頂いてましたが、最近、新たにこのウイルスの特徴がはっきりしてきました。

それは、人から人への感染より、モノから人への感染が多いこと、です。

これは、以前のブログでも書いた記憶があり、だいぶ以前から分かっていたことですが、先日のスウェーデンの例で、よりはっきりと立証されました。

また、他に、

・メディアや著名人が、やたらと危険を煽ること

・経済リスクの方が大きいという100%確実な現実を、メディアがあまり言わないこと

・「新型」のはずなのに、なぜか「専門家」が多いこと

そして、

・マスク配布業者、最後に公表された4社目

不思議なことも日に日に増えてます。

 

アベノマスク受注「ユースビオ」の怪しい実態

妊婦用の「アベノマスク」の受注業者4社のうち、謎に包まれていた残り1社が福島県福島市の「ユースビオ」であることが27日、公表された。同社の外観はまるで平屋の一室。隣接する企業は「人の出入りはほとんどない」と証言する。しかもユースビオの代表は2年前に脱税容疑で有罪判決を受けた人物。一体、どのような経緯で同社が受注先に選ばれたのか――。(東スポ)

ほんとこの騒動、コントのような展開になってますが、亡くなられた方、またそのご遺族の方のお気持ちもありますので、国もこれ以上あまりふざけた対応をするのも、いい加減にして欲しいところです。

また、メディアも、放送法4条

(1)公安及び善良な風俗を害しないこと

(2)政治的に公平であること

(3)報道は事実をまげないですること

(4)意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること

あまり偏った報道で、コロナリスクばかり煽るのも、いい加減にして欲しいところです。

アメリカでは、全州で自粛モードだったのが一転、規制緩和の方向に動いてます。

メディアや著名人が一生懸命「自粛自粛〜っ」と言ってる中、おそらく実体経済の方が痺れを切らしたんだと思われます。

これが本来の姿です。さすが自由の国です。

そもそもアメリカの人は、メディアをそこまで信用してないですからね。

日本においても、ウイルスの特性や諸外国で収束した事例などを参考に、そろそろ次の大きな動きに転じた方が良いのではないでしょうか。

 

さて、本題ですが、5月1日より、弊社の事務所が移転いたします。

移転先の住所はこちらです。

宗像市東郷4丁目1−20

東郷橋のセブンイレブンの目の前です。

今はまだ移転作業中ですが、業務の方は継続して行なっております。

これまで、駐車場がなかったのですが、移転先は4台分ほどスペースがございますので、不動産についてご相談等ある方は、ぜひお立ち寄りくださいませ。

それでは

 

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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