令和地建株式会社
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2020年04月19日
本日のコラム

待ってました!

日刊スポーツが面白い記事を出してたようです(笑)

タイトルが「これがアベノマスクだ!」だそうで(笑)

不謹慎ながら思わず笑ってしまいましたが、この「アベノマスク」、洗濯するとさらに小さくなるようです。

2回ほど洗濯したら、完全に鼻が出るらしく、鼻を隠すと顎が出るらしいです。

もう、コントの域ですww

医療機関の方の話しだと、「絶対に使えない」そうで、もはやなんの為の466億円だったか、いささか疑問が残ります。

福井県は、県で「マスク券」を発行して、それをドラッグストアに持って行けば、マスクと交換してくれるそうです。

【福井県 マスク購入券を県内全世帯に配布へ 50枚入り2箱まで】

全国的にマスクが品薄となる中、福井県は安心してマスクを手に入れられるよう50枚入りを2箱まで買うことができる購入券を県内の全世帯に配布することにしました。
マスク不足が深刻化する中、福井県は1箱50枚入りのマスク30万箱、合わせて1500万枚を独自に確保しました。(NHK

こちらの方が、よっぽど有効的な気がします。

そういえば、先日の私のアイデアと少し似てますねw (「素晴らしい対策を思い付きました」

私のアイデアは、マスクは行政が用意する代わりに、マスクが公共交通機関やコンビニスーパーなどの入場券になる、というものでしたが、何れにしても、このウイルスは常温でかなりの時間、生き続けられる特徴があるようです。

つまり、いくらマスクをしてても、人は1日に2千回、顔周辺を手で触るらしいので、そこら中にウイルスがくっ付いてたり風で舞ったりしてれば、それが手を介して体内に侵入してしまうんですね。

とはいえ、体内のウイルスの飛散を防ぐ意味でも、マスクはとても大事なのですが、やっと届いた「アベノマスク」。

また、別の投稿によりますと、袋の中に虫や髪の毛が入ってたとか。。。

真偽は定かではないですが、近々、ご自宅に届くかと思われますので、袋を開ける際は、ご注意ください。虫が生きてたらヤバイのでヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

【群馬大発ベンチャー、抗ウイルス性の新シート開発】

群馬大学(前橋市)発ベンチャー、グッドアイ(群馬県桐生市)などは新型コロナウイルスの感染を予防する殺菌・抗ウイルス性の高いシートを開発した。銅を繊維状にしたシートに特殊な加工を施した。マスクの上につける「オーバーマスク」などの製品になる予定で、5月中旬までには消費者向けにも販売される見通しだ。 (日本経済新聞より)

そんな中、こちらのニュースも気になります。

なんと、この数日間生きられるウイルスを4時間で死滅させるマスクカバーが開発されたそうです。

銅自体にウイルスの殺菌作用があることが知られてますが、こちらの銅のカバーは、銅単体の場合より、1000倍の殺菌作用があったとか。

カバーなので、ドアノブや手すりなどにも使えそうですので、これはかなり役に立ちそうですね!

カバーそのものは市販されませんが、マスクに装着したものは、5月中旬ごろには市販される見通しのようです。

今後の営業について

というわけで、本日は2つのニュースを取り上げましたが、何と言っても「アベノマスク」ですね!

私の元にはまだですが、ちょっと楽しみができました!

宗像市内にも、布製のマスクを作ってくれる業者があるようですので、近いうち、取材を入れて、こちらで紹介させて頂こうと思っております。(どちらのお店か、だいたい見当は付いてます)

一部のテレビ番組の出演者までテレワークになってしまってますが、さすがに福津市内の方もお店を休んでるところも多く、街が閑散としていますね。

弊社は、不動産業が自粛営業の対象には入っておりませんでしたので、通常通り営業しておりますが、営業してるのが申し訳ないというか、そんな気分になってしまいます。

とは言え、今月は土地をいくつかご紹介できそうなので、そちらの準備と毎日のブログでの情報発信、続けて参りたいと思っております。

 

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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