令和地建株式会社
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2020年04月18日
本日のコラム

開き直りも大事なこと

この度の騒動で、分かったこと、分かってたけど改めて分かったことがちょこちょこありましたので、とりあえず書き出してみました。

①   安倍首相は自分の意思で動いてるわけではないこと

②   公明党の意見は、自民党の若手議員より重要であること

③   このウイルスは国によって威力が違うこと

④   人から人より、物から人へ感染する割合の方が多いこと

⑤   日本における財務省の影響力

⑥   SNSやインターネットの意見は意外と反映されること

⑦   どんだけ非常事態でも自分の保身が優先される政治家(官僚)が多いこと

⑧   今の政府と官僚は、消費税を下げる意思が皆無であること

⑨   台湾の方が危機管理の面で数段優れていること

⑩   経済界の意思が政治に反映されてること

⑪   政治的な決定〜実行までの手続きが複雑になり過ぎてること

⑫   株価と実体経済は別物であること

⑬   イオンモール福津の存在が大きいこと

 
これだけ時間が経っても、まだ何も有効的な対策が立てられてないことには驚きです。

医療の発達やインターネットの世界的な普及があっても、ウイルス一つで人類がパニクってしまってます。

要因は色々あると思うのですが、結果として、「明日が見えない方」が多く出てしまっている時点で、人類の負けでしょう。今のところは。

進化してるようで進化してないんですね。

アーティストのライブでLEDがギラギラついてるステージや、スマートフォン一つで、誰がどこに何時頃いたかまで分かるアプリ、指先でお金を動かして大金を稼ぎ出す人や、自分をテレビの演者のように仕立て上げ広告費で稼ぐ働き方。

「不労所得」のような言葉がネット上でもよく散見されるようになり、もう次世代が訪れ、進化した人とそうでない人の分別が始まっていたかのような世の中でしたが、それが、一発で覆されました。

肉体労働の時代から頭脳労働の時代へと転換がなされ、所得がさらなる所得を生み出す資本主義経済が発達し、金融経済の果てしない膨張を生み出しました。

人は効率を求めてより一箇所に集まるようになり、その傾向が加速してローリング現象が止まらない中、その集中した場所からウイルスによるリスクが発生し拡大するという構図は、不謹慎ながら、滑稽にも思えてしまいます。

武漢から起こったとか、人による生物化学兵器だとか、そういったお話しは収束した後で良いと思います。はっきり言うと、どうでも良いです。

それより目先の今日明日、自分の命を守るための行動をとることが大事です。

それはマスクや手洗いをすることではなく、精神的な気持ちの持ち方です。

逃げ道が無いと思えば、「窮鼠猫を嚙む」ではないですが、人は突拍子もない行動を取ります。

そうではなく、

最悪、田舎で農業でもやればいいや

ぐらいの楽観的な気持ちでいることが大事だと思います。

宗像市や福津市には、使ってない田んぼや畑がたくさん余ってますので♪(´ε` )

現時点で、日本国内での死者は昨日から6人増えてますが、回復した人の数も58人増えてます。

もちろん、検査の対象や検査数にもよるところも大きいとは思いますが、悲観するも楽観するも、ものの見方次第ですから。

 

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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