令和地建株式会社
9:00-18:00
年中無休
2020年04月17日
本日のコラム

世の中は不思議なことが起こるものです

本日は朝から海へ。朝の運動にピッタリの良い波だったのですが、、自粛の波も押し寄せてきてるようです。

サーフィンは、地域ごとに決まりごとが多く、それを守りながら、公共物である「海」を使わせてもらってるわけですが、疑問に思うのが、釣りの方。

サーファーとは比にならないほどたくさんの人が来てますし、年齢層もまちまちですからね。

駐車場を使えなくする、などで一定の自粛を促すようなことは可能なのでしょうが、釣りを自粛ってことは、山登りも自粛!? 自然に行くのもダメ!?ってことになっていくのでしょうか。

う〜ん、先ほどナフコ(南宗像店)はとても人が多かったですが…

3月ごろから外出の自粛や営業の自粛が少しずつ始まり、ついには全国で非常事態宣言。

なのにもかかわらず、感染者数は指数関数的に増えてくばかり。

なぜなんでしょうね。

この新型コロナに絡むことで、なんか不思議なことが多い気がします。

①人と人の接触を減らしてるのに感染者数が増えて行く(物を媒体としたによる感染が多い!?)

②致死率が国によって異なる(日本やドイツ、ボルトガルが異様に低い)

③国会議員が4月から急にマスクを付け始めた(それでも休憩時間になるとマスクを外している)

④国内の肺炎による死者は年間10万人以上、アメリカで麻薬による死者は1日130人以上であるにも関わらず、その報道は少ない

⑤芸能人や著名人に感染者が異様に多い(1万人に1.2人であるにも関わらず)

⑥マスコミの報道が、異様に恐怖を煽ってくる

⑦マスクが売ってるところを2月以降、見たことがない(ほぼ毎日チェックしてても)

⑧政府の動きが異様なまでに遅いこと(どうも落ち着いて見える!?)

他にも色々感じることはたくさんありますが…世の中、不思議なことが起こるもんです。

弊社は個人で経営してますので通常通りの営業ですが、他に営業してる飲食店や各種のお店がどうも遠慮がちに営業してる状況というのも、とても異様に写ります。

閉店時間を早めたり、デリバリーのみの営業にしていたり…

経済活動を停めることの方がよっぽど危険だと思うのですが。

 

【公明、「連立離脱」論で押し切る 官邸主導の政治手法に影 現金給付1人10万円】

新型コロナウイルス感染拡大を受けた経済対策で、焦点の現金給付は国民1人当たり10万円とすることが決まった。
連立解消まで持ち出した公明党の強硬な要求に安倍晋三首相が折れた形で、2020年度補正予算案を組み替える異例の展開となった。(時事通信社)

いやぁ、これには驚きました。

「押し切る」って、これまで散々自民党の若手議員が指摘して来たと思うのですが、そこはスルーだったんでしょうか。

そうだとしたら、政治の構造、いや自民党内の仕組みにかなりの欠陥があると言わざるを得ないですね。

今回は公明党の支持母体である創価学会からの強い要望があったようですが、仮にそれが無かったら、まだ「30万円を所得制限を設けて〜」とか延々とやってたわけです。

ただ、今回も財務省の方から(麻生さん)、「10万円は要望で〜」と注文がついてるみたいですが(笑)

どうしても、「国民側からお願いさせて、初めて出す」の構図を作りたいんでしょうか。またはなるだけ出したくないんでしょうか。

まぁ真相は分かりませんが、何より早く騒動を収束させて、経済活動を元に戻して、普段の生活を送りたいものですね。

ただその「普段」自体が幻想だった可能性もありますが。

【東証反発、1万9897円 607円高、米経済活動再開期待】

 17日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。米国の経済活動再開に対する期待感から買い注文が広がった。

何よりこれが一番不思議です(笑)

これだけ経済が止まってるのに、なぜ株価が!!

もはや奇想天外ですね。

皮肉なものですが、人間が作った経済は、全く実体経済を反映していないことがはっきりしてしまいました。ウイルスの力によって・:*+.\(( °ω° ))/.:+

まぁもちろん、急激に落ち込まないよう人為的に操作してるのは分かるのですが、それにしても日本の株式市場の7割は外国人投資家です。

これはミステリーですねぇ。

「トランプ大統領が経済対策を」とか「Amazonとネフリが最高値を」などの影響は分かりますが、それにしても酷いですねww

完全なるマネーゲームの賜物です。

 

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
arrow_upward