令和地建株式会社
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2020年04月14日
店鋪・地域・施設のご紹介

3種類の味が楽しめるラーメン屋

休業してるお店もちらほらある中、本日のランチは弊社すぐ近くのラーメン屋さん「らう家」へ♫

ここはチェーン店で、八幡の則松や折尾にもあるのですが、今日はこちらの宗像店へ。

狙いはこれ!

今日は朝方は冷え込んでいたのですが、昼にかけて徐々に温度も上がってきたので、温かいものより冷たいものが食べたくなり、思い付いたのがこれ!

冷やし担々麺でございます\(^-^ )

この「らう家」、OPENしたのは2010年。

当時から、ちょこちょこ利用させていただいてたのですが、その間、裏メニュー的なものや無くなってしまった期間限定メニューもいくつかありました。

実はこの冷やし担々麺こそがその一つなんです!

何を隠そう、これが無くなった時、店員さんに「是非再開して欲しい、上の人に掛け合って!」と何度もお願いしたのは、この私です( ̄^ ̄)  美味しかったので、他にもたくさんいらっしゃったとは思いますが…ww 

私の記憶では、当時は6月ぐらいからの夏季限定メニューだったのですが、今年は先週あたりから始まったようです。

ただ、その日はまだ寒かったので別のものにし、本日、

久しぶりの再会(*´꒳`*)

となりました。

温かいラーメンを頭に描きながらお店に入って、冷たいラーメンを注文するのもなかなか度胸が要るかと思いますが、この冷やし担々麺に関して言わせてもらえば、

是非、これを目指して行って頂きたいところであります。

そのくらい、オススメです!

グルメレポートは苦手なのですが、私なりの感想だと、

ひき肉の量をケチっていない

野菜の量が多い

ゴマ風味が食欲をそそる

辛さは「これ以上辛いと口の中が痛いけど、これ以上甘いと担々麺にならない」絶妙な辛さです。

あと、ここは元々が細めのちぢれ麺なのですが、それがいい具合にトロッとした汁に絡んでくるので、まさに肉汁の、宝石箱  … …    ほどではないですが、ひき肉も一緒に絡めながら入ってきます。

4月末までの限定サービス!

これは知らなかったのですが、平日の11:00〜11:30の間に行くと、煮卵かバターのトッピングサービスがあるそうです。

私はたまたまこの時間だったので、煮卵にしました。

これ、4月末までなので、もし宜しければ♪( ´θ`)ノ

他の定番メニューは

ここは店の名前のサブに「北の」とありますので、みそや塩がメインなのかもしれませんが、正直、どれを食べても美味しいです。

周りを見ると、やはり「みそラーメン」が多いようですが。

昔、おそらくこれも限定メニューなのですが、「肉みそキャベツチャーシュー」というのがありました。

これはもう、★5点です。

実は、今でもこっそり店員さんの耳元で囁くと、作ってくれたりしますけど((o(^∇^)o))

上のメニューの中で、オススメはもちろん左下のパイコーラーメンです!

上に乗ってる豚バラの唐揚げがカリッとしててとても美味♡

みそが一番合うかとは思いますが、あっさり目がいい時はでもしょう油でも、下味がしっかり効いてるので相性もバッチリです!

営業時間について

このお店、普段からとても店内が清潔でありまして、テーブルなどがぎとぎとしてたようなことも記憶にないのですが、特にこの時期、衛生面は気を遣ってるようです。

当面の間は20時までとのことです。

最後に

地元のお店に頑張ってもらいたいので、なるだけ色々行くようにはしてますが、この時期、時短だったり、休業してるお店もちょこちょこありますので、開いてるお店を見つけたら、なるだけ紹介させていただこうと思ってます。

また、地元以外でも、気になるお店などがありましたらご紹介いたしますので、お楽しみに!

 

らう家

住所:福岡県宗像市田熊3-1-49

ご予約:0940-37-0815

定休日:水曜日

空間・設備:カウンター席あり、座敷あり

 

 

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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