令和地建株式会社
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2020年04月13日
本日のコラム

いよいよ福岡でも

気になるニュースを2つほど

【学校、カラオケ店、パチンコ店などが対象 福岡県の休業要請、14日から実施】

福岡県の小川洋知事は13日、県庁で開いた新型コロナウイルス感染症対策本部会議で、県内の事業者・施設への休業要請を14日から行うことを決めた。期間は5月6日まで。休業を要請する主な施設は「遊興施設」(キャバレー、バー、ネットカフェ、カラオケボックスなど)。一方、社会生活を維持する上で必要な施設には適切な感染防止対策などを求め、休業要請は行わない。対象は、病院や百貨店、スーパーマーケット、交通機関、銀行、銭湯、理髪店など。居酒屋を含む飲食店や喫茶店には営業を午前5時から午後8時まで、酒類の提供は同7時までにするよう要請する。(西日本新聞)

居酒屋で酒類の提供を7時までって(笑)昼間に飲んで欲しいのでしょうかね?

これ、あくまでも「要請」ですので、別にその通りにしなくてもいいのでしょうが、それだと社会的に白い目で見られそうですからね。

先日、飲食店でうどんを食べてたのですが、ネギが喉に突っかかってしまい少しむせたのですが、それだけで、周りから熱い眼差しが!!

「いやいやこれはネギが喉に…」と、言い訳するのもわざとらしくなるので必死に我慢したのですが、むせるのを我慢するのって、難しいです(_ _);

東郷駅周辺や福間駅周辺の飲食店でも「テイクアウト」の貼り紙が目立つようになってきてます。

中国の報道によりますと、人と人の間は「4メートル」の距離が必要だそうで、そこはもう何メートルでもいいのですが、移ったら自己責任、でいいのではないでしょうか。

そもそもそんなもんですし、医療崩壊というなら、病床数増やせばいいだけのこと。土地も建物も、たくさん余ってますので。

一方で診療報酬の引き下げなどやりながら、一方でベッド数が足りない!全員自宅待機!

矛盾だらけですね。

 

先日の記事にも書きましたが、ウイルスより経済が止まることの方が、皆さんは恐いと思います。

休業を要請するなら、その要請通りにした事業者には当然に売上げ補償をする

そうしないと、死にますよ、まじで。

まさかとはお思いますが、テナントがガラガラになった所に外資企業などが入ってきて、また非正規雇用(アルバイト)を増やして、外国人労働者もさらに増やして、などと考えてるのでは!?と疑ってしまいますよね。

今回のコロナ騒動でそういう陰謀論めいたことを仰ってる方もいますが、そもそも

                     自粛を要請すること自体が、矛盾してますから。

自粛:自分が進んで自分の行動を慎むこと

要請:必要だとして他人に願い出ること

他人に対して、「自分から進んで慎む」ことをお願いしたら、自分から進んで慎むことにならないですからね。

先日の記事(情報過多で矛盾が起きる)にも書いてますが、おそらく政府側も頭が混乱してるんだと思います。

戦時中の「竹槍」に例える方もいらっしゃいますが、とにかく福岡県でも自粛の要請が出てしまいましたので、福岡市内などはこれからさらに、閑散とするでしょう。

私は地元が一番なので、できるだけ地元で買い物や飲食をするようにしております。

 

【「何しているの。今から遊ばない」 男が小中学生に声かけ 福岡県宗像市の路上】

福岡県警宗像署は13日、宗像市日の里8丁目と9丁目付近の道路上で11日午後0時半から午後2時ごろまでの間、通行中の小中学生が見知らぬ男から「東郷駅はどこ」「何しているの。今から遊ばない」などと声をかけられたとして、メールで注意を喚起した。署によると、男は白色の自動車に乗っていた。(西日本新聞)

宗像市日の里8丁目〜9丁目というと、日の里西小学校〜中学校付近でしょうか。

ちょっとまだ詳しい情報がありませんが、明日あたり、知り合いの警察関係者の方に聞いてみようと思ってます。(詳細が分かりましたらまたお知らせします)

お子さんのいらっしゃる親御さんも、いくら我が子のことであっても分からないことがあると思います。

それは、自分の目の離れたところで、自分の子供が大人から声をかけられたら、どう反応するかです。

私は一度、寒い雨の日の朝、車で出勤中に東郷小学校付近で小さな子供達が濡れながら歩いてたので、たまたま車に積んでた傘をあげたことがあります。

その時、お子さんたちは3人グループだったのですが、そのうち2人からは警戒したような目で見られ遠ざかられたのですが、1人は平気な顔でこちらに寄ってきたんです。

傘をあげてその場を去ったのですが、後から考えると、「変なおじさん」と間違われたんじゃないかと…( ;∀;)

急な土砂降りだったので見過ごすわけにもいかないですし、歩道に傘を投げ捨てて行った方が良かったかなとか、いろいろ考えましたが、、

兎にも角にも、一歩間違えたら、宗像署に出勤することになるところでした。

後日、東郷小学校の教頭先生からお礼の電話があったのでホッとしましたが、子供って好奇心旺盛なので、よほど地域で目を光らせるなどして気をつけないと、危ないですね。

今日のこのニュースに関して、「東郷駅はどこ?」は完全にアウトです。

このご時世、仕事にも行けず、自宅で暇を持て余してる大人も多くなっております。

まだ逮捕されたわけではないので、ご注意ください。

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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