令和地建株式会社
9:00-18:00
年中無休
2020年04月11日
本日のコラム

相次ぐ休業で…

ここのところ、あまり人が集まりそうなところへの外出を控えていた為、気づくのが遅れてしまいましたが、なんと!「イオンモール福津まで営業自粛」となってました( ;  ; )

どうも駐車場がスカスカだなと思ってたのですが、それもそのはず。。

スーパーの「イオン福津店」、郵便局、歯医者、などはやってるようですが、専門店街の方は全て営業中止となってました。

2F、3Fのフードコートも。

イオンモール福津へは、映画やフードコート、専門店街への買い物でよく利用させて頂いてるのですが、営業再開の目処は立ってないようで、電話で聞いてみても「ホームページにてご確認ください」とのことでした。

まぁ、県からの要請ですから、仕方ないですね。

イオンモール福津ホームページはこちらから

 

それならばと…

こういう時は仕方がない、プールに行ってストレス発散!と思い立ったのですが、まさかと思いユリックスに電話してみると…

「休館です」と(・_・;

確かに、もともとトレーニングジムでクラスター起こってましたからね。

でも水で洗い流せないのか、そもそもプール自体が塩素が強いので殺菌されるのではないかと調べてみたのですが、

プールでも感染する、そうです。

以下に気をつければ、一応予防はできるとのこと。

◆他人との接触をなるだけ減らす(人が少ない時間に行くなどで)
◆受付は素早く!
◆更衣室や待合室、休憩所、トイレ、パウダールームも、なるだけ人がいない時間に!
◆プールサイドでの休憩中も人と離れること!
◆プール内でも人から離れ、会話しないこと!
◆帰りのシャワーはできるだけ使用しないこと! 
◆他人が触ったものには触れないこと!(ビート板、鍵、ロッカー、シャワー室内など)
◆もし触った場合は手洗いや塩素消毒すること!
◆こまめに水分補給をすること!(ウイルスは胃の中で生きられない)

こりゃ無理だーーー!!!!

というわけで、今朝も海へ行って参りました。

ん?海はどうなんでしょうね。

 

山や海なら

ここは開いてました♪( ´θ`)ノ

岡垣町の汐入海岸です!

海は、風通しはバツグンですし、人と接することもそうないので、一応は大丈夫のようです。

色々調べてみましたが、この時期、山や海でお出かけされる方も多いようで、その点で宗像市や福津市は、ご家族などでも遊べそうな場所、たくさんありそうですよね。

とはいえ、そこに人が溜まるとそこはまたクラスター…

もう嫌になります(T . T)

山登りなどは、人と触れ合うこともなさそうですし、とにかく喋らなければ大丈夫そうですね。

この近くであれば、許斐山新立山(権現山などが、どちらも300mぐらいの標高なので、お手軽です♫

海は、今週は少し寒いようなので、釣りマリンスポーツなら良いのですが、ご家族で遊ぶには少々天気が怪しそうです。

こういう時こそ、普段やらない遊びに挑戦するものアリかと思います。

山であれば、少し遠出してワラビ採りやキャンプ場など、海であればもうすぐ暖かくもなってきますので、マリンスポーツなどもとっつきやすくなってきます!

宗像市内であれば、大島などは、ちょっとした小旅行気分も味わえて、とてもオススメです、

特に、民宿「つわせ」海鮮料理は、種類も量も盛りだくさん!

ご予約が必要ですが、こういう機会に行ってみるのも良いかと思います

(休業してるかもしれないので、必ず事前にご確認ください)

家で映画やドラマなどを観まくるという過ごし方も良いのですが、それだけだとストレスも溜まりますので、免疫力を高めるためにも是非この機会にアウトドアに挑戦してみるのもアリかもですね!

 

ただ、今週末は天気が悪そう…です…m(._.)m

 

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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