令和地建株式会社
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2020年04月10日
本日のコラム

時間を稼ぎに必要なこと

宗像市平井に、新しく売地が出ますので、本日は朝からその調査に。

若干、住宅街の中に入り込んだ場所にはなりますが、「平井」は駅から割と近いので、新築率も意外と高いんですね。

こちらも近日中に写真を撮り、商品化いたしますので、是非お楽しみに!

さて、ニュースをいくつか。

<ファーストリテイリング減益予想に・柳井会長・戦後最大の危機>

マスク作ればいいのに、と思ってしまいます。

ユニクロが作るマスクならとても良いものができそうですし、日本のGDPヘの寄与度も高いですからね。国内生産なら100%近くいくと思われます。

柳井会長!お願いしますよ!

ちなみに希望としては、

・10枚1198円ぐらい

・洗って使える(実験では500回以上、防塵カット可)

・サイズはS M Lの3種類

・1人1セットまで購入可

余った布を裁断して作れば量産できそうですが、いかがでしょうか。

これで、不織布のマスクは売れ残りまくります。

「マスク売り切れ 入荷の見込み無し」←これも見飽きましたし。

作るだけでも宣伝にもなりますし、何より社会貢献度が高過ぎる!

赤字にさえならなければ、これで日本も救われるかもしれないので、やる価値は十分あると思いますが、難しいのでしょうか。

 

<「BCG有効説」眉唾だが懸けてみる価値アリの訳>

面白い記事を見つけました。なんと、子供の頃に受けたあの「BCG」が新型コロナに有効かもしれない!?とのことです。

これには理由があって、

①BCG接種をした国としてない国での感染者、死者数に相関関係があること

②BCG接種が義務付けられる前の世代の高齢者に死者数が多いこと

だそうです。

まだ科学的に証明されたものではないそうですが、このような疫病が蔓延した時は、色々なデータを集めて分析して、原因の追及やワクチンの開発を進めるものなので、その中の一つにはなりそうです。

 

<現金給付の支給基準、全国一律に>

2〜6月、いずれかの世帯主月収が、

①減少し、年収ベースで住民税非課税世帯となる場合

②半減以下となり、年収ベースで住民税非課税世帯の水準の2倍以下となる場合

だそうです。こういった情報は錯綜するのであまり出したくはないのですが、総務省のHPにも出ていましたので、一応リンクを貼っておきます。(→こちら

この「住民税非課税世帯」というのがネックで、

単身:年収100万円     月収8.3万円

2人:年収156万円     月収13万円

3人:年収205万円     月収17万円

4人:年収255万円     月収21万円

5人:年収305万円     月収25.4万円

1千円でもオーバーしたらもらえないのでしょうかね。

麻生さんが「リーマンショックの時に失敗した」みたいなことをおっしゃってましたが、あの時は¥12,000ですからね。

しかもリーマンショックは金融バブルが弾けた影響が実体経済に及んだのに対し、今は実体経済そのものが毀損してます。

リーマンショック時、飲食店の売り上げ9割減とか、タクシーの売り上げ四分の一とか、無かったと思います。

実態部分は回ってた分、何処かの国が金融緩和して世界的に需要を作れば、立ち直ることができました(あの時は中国です)。

そもそも比較できないので、金額がショボい。

で、やっと出てきた給付金の原案が↑です。

わざわざ複雑にして分かりづらくして目くらましをするやり方、官僚らしいやり口です。

なぜ単純明快かつスピード感のある消費税減税(ゼロ)と全員給付ができないのでしょうね。

国民を守る気ないのが浸透すると、税金を払ってもらえなくなったり、暴動起きたりするので「108兆円!!などと声高に叫んでおりましたが、実際の真水部分は16.8兆円です。GDPのわずか3%。財投債やもともと決まってた財政支出などを入れて39.5兆円。これでも7%。

真水部分とは、色々定義の仕方があるのですが、要は、赤字国債のことです。

政府の赤字=国民の黒字(その分所得が増えます)

あとで国民が返さなければ〜、子孫にツケを〜などの意見もありますが、永久に借り換えするか日銀が返済してしまえば、終わります。

なんにせよ、「ケチ&遅い」対策だと、国民は守れませんので、こんなことやってるようだと、まだまだ将来が不安ですね。

 

この新型コロナによる影響、シナリオとしては、

①治療薬(ワクチン)が開発されて収束に向かう

②全員が感染して免疫力を持つまで収束しない

大きくはこの2つでしょう。

いくら予防してもしきれない部分もありますので、今の所はなるだけ人のいないところに避難して時間を稼ぎつつ収束を待つしか、我々にできることはなさそうですので、そのためにも有効な支援策、期待したいのものです。

 

 

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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