令和地建株式会社
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2020年04月03日
本日のコラム

桜の花の咲く頃に

桜がいつの間にか綺麗に開花しておりまして、宗像と福津市の隠れ桜スポットの取材に近々行こうと思っておりますが、本日は朝から「福津市光陽台 売家」の契約に行って参りました。

こちらのホームページで1ヶ月半ほど掲載しておりましたが、この度、成約が決まった次第です。

あとは最終決済〜引き渡し、という流れになります。

買主様より「今月中には、、」とのことでしたので、急いで物件の最終確認と銀行側との打ち合わせに入っていきます。

大変喜んでおられましたので、その期待を裏切らないよう、最後まで、また引き渡し後も安心して住んでいただけるよう、気を引き締めて参りたいと思います。

さて、先ほどのニュースで、世帯あたりの現金給付が30万円で検討されていることが分かったようです。まだ岸田さんと調整している段階だそうで、この辺りは噂が色々錯綜するので一喜一憂はしない方が良さそうですが、給付の方法が「自己申告制」になりそうとのことでした。

自己申告制だと、役所が混雑するんじゃないかと思われますね。

あと対象が、「急激に所得が減った世帯」らしいですが、国民が分断されないか、心配です。

また、大企業に対する支援策も明らかになりつつあるようです。

【政府、大企業に1千億円出資案 全体の投融資総額は4千億円】

 新型コロナウイルスの感染拡大で影響を受けた大企業の財務基盤を強化するため、政府が日本政策投資銀行の「特定投資業務」を活用して1千億円程度を出資する案を検討していることが2日、分かった。政投銀などの資金も合わせた全体の投融資の規模は、総額4千億円程度になる見通し。(KYODOより)

中小には「貸し出し」で、大企業には「出資」だそうです。

✴︎中小企業、個人事業主に対する金融措置について、詳しくは政府の対策 〜金融措置〜

1社当たり数十億円から数百億円の規模で、優先株での出資、だそうです。優先株とは、配当金や倒産した時の財産(資産)を優先的に受けられる株のことです。

随分、大企業には優しいようですね。

このような支援策もどんどん打ち出すことは大事でしょうが、こんな時こそ

                                    ベーシックインカム

ではないでしょうか。

まずは1ヶ月ぐらい、外に出なくても生活はできるという状態を作って時間稼ぎ。

それだけでだいぶ収束すると思います。

今回の新型コロナのような感染力の強いウイルスは、とにかく感染させないこと、が何よりの対策です。

しつこく何度も言いますが、

世帯ではなく個人へシンプルに現金を給付すること

消費税をゼロに

解決策が分かってるだけに、歯がゆい思いもしますが、小出しにするのではなく思い切った策を!期待したいものです。

今年も桜が、世の中を元気にしようと頑張って咲いてくれてるので、明日こそは撮影に行って来ようと思ってます。

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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