令和地建株式会社
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2020年04月02日
本日のコラム

オススメする風邪の予防法

福岡での感染が広まってるようです。

【経路不明の感染、福岡で急増 専門家「大幅拡大の懸念」】

福岡県内で1日、日ごと最多となる32人の新型コロナウイルス感染が確認されたが、感染ルートが把握できないケースが急増している。市中感染の拡大が懸念され、専門家は「今後、感染者が大幅に増える可能性も否定できない」と指摘。院内感染などで「クラスター」(感染者集団)が発生したケースと異なり、それぞれに感染ルートをたどる必要があり、行政の担当者からは「対応が難しい」との声が漏れる。(西日本新聞より)

福岡県内での感染者数は、昨夜の夜時点で計78人、うち北九州市21人。宗像市は2人ですが、1人は回復してるようです。福津市はゼロ。

ニュースなどでは「新たに〇〇名の感染者が〜、これで計〇〇名〜」と報道しますが、これ、回復した方の数も入ってるんでしょうかね。

累計なのか、現在も治療中なの、重篤化したのか軽度なのか、よく分かりません。

とはいえ、気味の悪いウイルスではありますので、本日は私が行ってる風邪の予防策をご紹介したいと思います。

と申しますのも、私は、風邪をあまり引かないんです。引いてもすぐ治ります。

インフルエンザにもなりません。予防接種もほぼしたことないです。

なので、この予防策通りにすれば風邪をひかない…というわけではないですが、少なくとも何らかの効果はあると思います。

体をなるだけ温める

東京に20年ほど住んでいたのですが、扁桃炎で40度の熱を出すことが、年に3回あった年がありました。一度は、扁桃腺の腫れで気道が塞がりかけ、看護婦(看護師)さんに見放されそうになったこともあります笑

そこで、いろいろ対策を考えたのですが、

まず最初にしたのは、シャワーからお風呂に変えたことです。

お風呂も長湯で。

当時、ぬるま湯で1時間などの半身浴が流行ってたのですが、最近では42度ぐらいの温度で10分というのがベターだそうです。

がん細胞を殺して必要な細胞を活性化させる、などの効果があるようですが、私の場合は単に「寒いから」でした。 

しっかり汗をかくまで入ってたのですが、これが良かったようです。

人間は体温が1度下がると免疫力が半分になるそうです。

また、運動(ランニングと筋トレ)は昔から続けてたので、それも良かったようです。

(詳しくは→効率の良い筋トレメニュー&ダイエット

筋肉があれば代謝も上がるので、基礎体温は、常に36.5度以上あります。

酒とタバコをやめる

特にお酒です。これは効果バツグンです。ほぼコレといっても過言ではないので、人混みに出る機会が多い方は、今時期だけでも是非実践していただきたいです。

お酒がお好きな方には大変申し訳ないのですが、酒は百薬の長、は嘘だと思ってます。

内臓痛めてるだけで、「気分が良くなった」気がしてるだけです。

何かの記事で、「お酒は、明日の元気を今日もらっただけ」のようなことを言ってる方を拝見しましたが、その通りだと思います。

まず一番に、目覚めが変わります。そのキレの良さが快感で、それを味わいたいがために、一切飲まなくなりました。

そして気づくと、全く風邪を引かない体質になってました。

タバコは、どうでしょうか。

志村けんさんは肺がかなり傷んでたようですし、タバコ=肺ガンの原因ではないようですが、ウイルスなどが肺で炎症を起こした場合などは相当きつそうなので、やめた方が良いでしょう。(あと、JTの大株主が財務省だからというのもありますが)

何より、タバコ(に含まれる成分)は、体内に必要な栄養素を細胞に取り込むのを阻害する作用があるそうです。それにより、栄養が体に行き渡らない。なので、タバコをやめてすぐはその栄養をモロに体に取り込んでしまうので、「太る」らしいです。

ただ、それも私の経験では1ヶ月ほどで元に戻ります。(元々人間の体がその栄養分を分解する機能を持っているため)

ストレスを溜めないこと

これはお風呂に入ったり運動することでかなり解消されますが、一番良くないのは、家に引きこもることだと思います。

私が実行したのは、家に引きこもりたいような気分の時ほど、誰かを誘ってお茶したり食事したりしてました。

人間の体は、外に出ることでエネルギーが回復し蓄積するようにできてるそうです。

疲れてても、家にいると逆に疲れが溜まる、もしくは抜けないことがあるのはその為です。

無理矢理でも用事を作って、外出するようにすると、気分がスッキリして夜も良く眠れます。

睡眠時間は7〜8時間

ショートスリーパーなどという言葉が一時期目に付きましたが、長寿の方の平均睡眠時間は、7〜8時間だそうです。

7時間を割ると、どんどん寿命が短くなり、4.5時間ぐらいからは一定になるそうです。

記憶力も、7〜8時間ほどの睡眠時間を取ると、脳への定着力が高まるようなので、これも効果はあったと思います。

生活のリズムを作る

これ、一見難しそうですが、カンタンです。

「毎日○○時に夕飯を食べて、○○時にお風呂に入って、○○時に寝て○○時に起きる」

お酒をやめると、自ずと寝る時間や起きる時間が固定されてきますので、生活にリズムができてきました。

リズムができると、体調管理がしやすくなるので、少しの異常に気づきます。

少しの異常に気づくことができれば、対応が早くなるので、風邪が酷くならなかったのかもしれません。

バランスの良い食事

野菜を意識的に多めにとるようにして、あとはヨーグルトを食べるようにしました。

詳しくは色々あるようですが、私の場合はそれだけです。

でもそれが良かったようで、腸内環境が良くなると、免疫力が上がります。

「腸内環境云々〜」は最近流行ってるようですが、余計なサプリや薬は飲まず、なるだけ、普段の食生活で腸内環境を良くするようにすると良いと思います。

きのこ類や海藻類、あとは発酵食品系ですね。

最後に

人混みに入らないことやうがい手洗いは良く言われますが、どんなに気をつけても、移るときは移りますし、発症もします。

でも風邪の場合、大抵は体が疲れてたり、睡眠不足だったり、お酒の頻度が上がってたりなど、免疫力が下がってるときです。

このコロナウイルスも、風邪のウイルスの一種ではあるので、↑の予防法も多少は役に立つと思います。

私は趣味でサーフィンをやるのですが、ここ数年、風邪を引いた記憶がありません。
鼻水やくしゃみが出ても、海に入れば治ります。なので、適度な運動とうがい(口と鼻)は、絶対効くと思います。

このホームページでは何度か言ってますが、インフルエンザと風邪の死者数は、毎年一日140名です(過渡期で)。コロナはこれまでの合計で57名(3.31時点)。

ちなみに、インフルエンザも風邪も、同じく特効薬はありません。あるのは治療薬です

もちろんこれから急激に増えるかもしれませんし、感染拡大が急に膨らむ特徴があるので、油断はできませんが、あまり家の中にい過ぎて免疫力が下がり、別の病気にならないよう、気をつけないといけませんね

以上、私が普段実践してる予防方法、こういう時こそ是非ご参考にされてください。

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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