令和地建株式会社
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2020年03月18日
店鋪・地域・施設のご紹介

福岡市動植物園へ

天気が良かったので、福岡市中央区にある福岡動植物園に行って参りました。と申しますのも最近何かと外出を控える要請だったり、買いだめだったり、株価の下落だったり、先の見えない暗い雰囲気もあったので、それなら逆に外出しようじゃないかということ張り切って行って来たのですが…

程よい賑わいで…

平日にも関わらず結構賑わっておりました♪( ´▽`)

心配ご無用!?だったのでしょうかね。お子さん達が多いので、また余計に賑わってる感じがあって、コロナどこ吹く風という雰囲気でした♫

やはり子供の力というのは凄いですね。雰囲気が一変します。ご家族の方以外にもカップルの方や外国人の方などなど色んな方がお越しになってて、園の方にも聞いたのですが、「コロナの影響はそれほどでもない」とのことでした。

宗像市の銀行の方もおっしゃってたのですが、ニュースと現実、業界によっては温度差があるようにも思えます。

注意はした方が良いとは思いますが、あまり大げさになる必要もないかなと、個人的には思います。ちなみに、私は感染してませんϵ( 'Θ' )϶よ

 

園に着くと

まず駐車場は近隣にもあるのですが、園自体にも駐車場があり結構な広さがあります。ただ、週末や祝日はかなり混むようですので、お早めに来られるか、公共交通機関をお使いになった方が良いかもしれません。

園に着くと、入り口付近の壁にマップがあるのですが、結構広いのと、そこに置いてある紙のマップ(持ち運び用の)が、上と下が逆さまになってて、見づらい(T . T)のですが、ある程度のコースを決めてあとは「見た動物を頼りに」歩いて来ました。上り下りが結構多いので、散歩コースとしてもちょうど良い感じです。

あまりにも天気が良かったせいか、昼寝をしていらっしゃる動物も多かったのです。中には外に出てる方が寝てて、室内にいる方が起きて元気に動いてる、という動物もいたりで、なかなかタイミングも難しいんでしょうね、彼らにとっては仕事ではないですもんね。。

1ミリも動きません。

絶滅危惧種ニホンコウノトリも!

正直、これにはびっくりしました。初めて見たのですが、まさか福岡県で見れるとは思ってませんでしたね〜(p_-)

あとでホームページを見ると、今年の1月に来たばかりとのこと。

これを見るだけでも価値あるくらいだと思います!

<参考:二ホンコウノトリについて>
・体長:約1m
・体重: 約5㎏
・野生分布:中国北東部、アムール地方、朝鮮
・環境省レッドリスト:絶滅危惧ⅠA類(CR)
・ワシントン条約:附属書Ⅰ
・IUCNレッドリストEN 絶滅危惧IB類
(福岡市動物園HPより出典)

軽食、遊戯施設も

飲食コーナーは、外でも室内でも席はあり、うどんや揚げ物、焼きそば、たこ焼き、その他ソフトクリームや飲み物などは一通り揃ってます。

山の上の方にあるので、下から上がって来て頂上で軽食♫のような感じです。

詳しくは

<営業のご案内>
開園時間  9時00分~17時00分(入園は16時30分まで)

休園
月曜日(祝日の場合は翌日)、年始年末(12月29日~1月1日)
※3月の最終月曜は開園

入園料

大人 600円  高校生 300円  中学生以下 無料

駐車料金

普通車/500円、中型車/1,000円、大型車/2,000円

詳しくはホームページを!

最後に

午後からだったので植物園の方に行く時間が無かったのですが、動物園だけでも結構な運動量になりました。動物の種類も豊富で、座る場所やトイレも途中途中にちらほらあるので、天気の良い日やお時間に余裕がある時など是非オススメです!

コロナの不安で世間が騒がれてますが、動物園は基本なので、マスクをしてない方も結構いらっしゃいました。

それでもこの時期、普通の風邪やインフルエンザ予防、花粉も舞い出す季節でもあるので、ご用意はしておいた方が良いとはお思います。

昼寝の時間と重なってしまったのか、動物のためにあまり無理に起こさないようにしてるのか、その辺りはよく分かりませんが、そもそも人間の都合ですからね。

動物は、たとえ寝てても見てるだけで気持ちが和みますので、何かと忙しく暗いニュースばかりが続く今の世の中、気持ちや人生のリフレッシュに!いかがでしょうか??♪( ´▽`)/

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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