令和地建株式会社
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2021年04月02日
本日のコラム

マスクのし過ぎに要注意!

昨夜から宗像市方面は雨が降り続いております。

例年、集中豪雨で何かと騒がしくなっておりますが、今年もそろそろそういう季節になって参りました。

ハザードマップで避難場所など、今一度ご確認ください。

宗像市ハザードマップはこちら

福津市ハザードマップはこちら

さて、今日はこちらのニュース。

【大阪・兵庫「第4波」感染倍増の恐れ…「英国型」猛威】

大阪府や兵庫県では新型コロナウイルスの感染が再び急拡大し、「第4波」では1日あたりの新規感染者数が「第3波」のピーク時の2倍程度まで膨らむ恐れがあると、複数の専門家が警鐘を鳴らしている。変異したウイルスの広がりで感染が拡大した英国のような状況が起きる懸念があるためだ。病床の拡充など早急な対策強化が求められる。(読売新聞)

今度は「変異」で恐怖を煽ってます。

最近多い手法ですね。

まず、ウイルスの変異は、しょっ中あることなので、特に珍しいものではありませんので。

また、「変異してそれが広まる」ということは、「それが弱毒だから」です。

ウイルスはそれ単体では細胞の中で生きていけないので、変異して残る時は、弱毒が基本です。

強毒化すると、そもそも宿主と共に滅びてしまいますので、当たり前ですね。

また、「病床数が逼迫している」というデマも、いい加減にして欲しいものです。

これは、新型コロナが「指定感染症の2類」なので、病院から陽性者が出ると保健所がすっ飛んできて、営業停止になるからです。

なので、開業医などは特に、コロナの診断(PCR)は怖くてできないそうです。

以前の記事でも書きましたが、日本のPCR検査はCt値が高いので(最大40〜45)で、すでに死んだウイルスや、別のウイルスの断片でも「新型コロナ」として拾ってしまい、「陽性」と出てしまいます。

少し詳しい医者であればそれぐらい分かってるので、そもそも「新型コロナ」に対応してないんですね。

そうすると、対応する医療機関が限られるので「医療逼迫」となるのです。

インフルエンザより安全な「新型コロナ」を、テレビで過剰すぎるほど恐怖を煽り、「2類」にすることで、医療が逼迫。それを報道してまた恐怖を煽り、また医療が逼迫。

こういうマッチポンプ、いつまでやるつもりなのでしょうね。

そもそも、とっくに「新型」でも何でもないと思うのですが。

毎日いろんなお客様とお話をしますが、ほとんどのお客様が、「茶番」と気づいていらっしゃるようです。

ただ、「みんながやるから」という理由だけで、自粛や時短、マスクの強制に応じているようです。

マスクのし過ぎは、心臓疾患や脳疾患、呼吸器系の疾患を確実に悪化させますので、ご注意くださいね!

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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