令和地建株式会社
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年中無休
2021年02月27日
本日のコラム

「緊急事態」が解除の方向へ

だいぶ仲良くなってくれました。

ゴマ夫くんも、来たばかりのときは食欲もなく、ぐずることも多かったのですが、さすがはパグちゃん。肝っ玉が座ってますね!

ギズモ君も性格がとても優しいので、最近では一緒に寝るようになりました。

ただ、ゴマ夫はまだ2ヶ月で、これから大きくなってくるので、ベッドのサイズが足りなくなりそうですね^ ^;

今でも少しギズモ君がはみ出してるので、彼ら用のダブルベッドが必要になって来そうです。

なんにしても、仲良くなってくれて何よりです。

朝からお父さん一人で孤軍奮闘しておりますが、営業回りぐらいやってもらおうかな、なんてことを思ったりしております^ ^笑

親バカもこのぐらいにしておきますが、また新しい写真が溜まりましたら懲りずに載せようと思ってます。

ご覧の皆様もご一緒に、成長を見守って頂けたら嬉しいです^ ^!

 

さてさて、緊急でもなんでもない、「緊急事態宣言」ですが、福岡県は今月末で解除となりそうです。

そもそも、

マスクと陽性者数に相関関係がない

自粛と陽性者数に相関関係がない

これは事実です。

99.9%が1年間マスクをし続けて、何も変わっておりません。

むしろPCR検査を増やしてことで、陽性者数が増えてしまいました。

1月中旬ごろに「緊急事態宣言」で飲食店が20時までの自粛営業。

一律6万円給付という世紀の失敗政策を断行して、さらに3月以降も7日までは21時までの自粛営業で4万円給付。

これ、ちょっと小学生でも思いつかないような意味不明な愚策だと思います。

正解は単純です。

◆今回のコロナウイルスは、風邪より感染力が強いが症状は季節性インフルエンザと同等かそれ以下なので、感染症2類から5類へ落とす

◆メディアの煽り報道をやめる(もしくは全国民がテレビを観ない)

これで解決します。

インフルエンザが昨年〜今年にかけてほぼゼロ。

これはマスクをしたからではなく、数値が「新型コロナに付け替えられたから」です。

また、話題のファイザーとアストラゼネカの「ワクチン」ですが、海外では一定の効果はあってるようです。

ただ、これは遺伝子型のワクチンなので、治験が少なく、免疫力の弱い方や疾患をお持ちの方は、ちょっと警戒した方が良いかもしれません。

年末には国産ワクチンも提供が始まるようなので(シオノギ製薬)、それを待っても良いかもしれませんね。

何れにしても個々の判断ですので、ご参考までに。

薄々感づいてる方も多くなって来てるようですが、いわゆる「同調圧力」というやつで、こんなにも弱毒性のウイルスでも社会は混乱してしまうということを証明してしまいました。

上のツイッターのグラフを見てもお分かりかと思いますが、緊急事態宣言と感染者数(PCR陽性者数)は、関係ないのが一目瞭然です。

にも関わらず、偏った給付を無秩序にやってしまうと、それはそれで通貨供給量(マネーストック)は増えますが、ルサンチマンで国民が分断化されてしまいますね。

給付は平等に、報道は真実を。

子供の頃から当たり前のように行われていることが、国単位になるとできない。

そこには利権やしがらみがあるからでしょうか。

人の命が直接的に関わることですので、是非冷静な行政を行ってほしいものです。

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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