令和地建株式会社
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2021年02月06日
店鋪・地域・施設のご紹介

ベトナム料理でお薦めの店!

東南アジアと九州

昨日に続き、福岡市内編です。

今日は先日の記事、「アメリカ直輸入の古着屋さんをご紹介から30mほどの距離にあるベトナム料理屋さんをご紹介します。

ベトナム料理というと、ピンと来ない方も多いかと思いますが、私なりに簡単に言うと、

タイ料理の味付けを濃くした感じ

とでも言いましょうか。

カンボジアの料理にも近い感じがしますが、この辺りは地域的にも近いので、同じような材料や味付けを使ったものが多い気がします。

日本では、海外のものと言えば、西欧から入ってきたようなパンや肉、バターやソースなどを使った料理、もしくは中華料理などがメジャーですが、それは戦後の歴史的背景があってのもの。

そもそも九州地方(四国地方も)は、石器時代の始まる前、後期の旧石器時代に当たる約3万年前に、一度絶滅したと言われてます。

これは姶良(あいら)カルデラによる大噴火によるもので、南九州で約30m、東北でも数センチの火山灰が降り注いだそうです。

その後、石器時代を経て縄文時代に入るのですが、南九州では土器などの最先端文化が栄えます。

そして今から約7300年ほど前、歴史が繰り返します。

鬼界(きかい)カルデラによる大噴火により同規模の火山灰が降り注ぎ、これまた九州人は絶滅。

当時は南九州の方に縄文人が多く住んでいたので、北部九州の被害は定かではありませんが、地層などから当時の最新土器の発掘が、この年代の火山灰の地層からぱったり途絶えているそうで、南日本を中心にほぼ絶滅したのは間違い無いと思われます。

その後、東南アジア地方から九州へ大量の移民が入ってたと考えられてます。
九州人は顔つきや人相が、東日本、北日本と異なるのはそのせいではないかという学説もあるほどです。

さて、歴史のお話しはこれぐらいにしておきますが(本当は天照大神の伝説まで触れたいのですが、長くなるので)、そういった背景を踏まえると、私の祖先はモロそっち方面から来たのではないかと思うぐらい、私はベトナム料理を食べてるとどこか懐かしい感じがするのですねd( ̄  ̄);;

というわけで、そんな私がお薦めするベトナム料理の専門店、早速ご紹介します

外観と店内

お店のお名前は「ベトナムビストロasiatico(アジアティコ)」

店内はもちろん清潔で、可愛らしい装飾や壁紙がいかにも東南アジアっぽい雰囲気です。

テーブル席もいくつかあるので、記念日などでも利用できそうです。

メニュー

ベトナムといえば「フォー」や「生春巻き」が有名ですが、その他のメニューも豊富にあります。

この日注文したのは、グリーンカレーチャーゾー(揚げ春巻き)タコライスのガパオ御飯の3つ。

本当はもっと頼みたかったのですが、夕飯が早かったのもあり、これぐらいで十分でした。

個人的にお薦めは、肉系のグリルはもちろん、生春巻きやバインセオ。

サラダ類も日本のものとはだいぶ味付けも違ってて、エビセン(スナック菓子のようなもの)の上に乗せて食べるととても食が進みますよ!

終わりに

お店の名前は可愛らしい名前ですが、味の方はびっくりするほど本格的です。

私は実際、タイやカンボジアなどの現地の料理を食べたことがあり、日本でも東南アジア系の料理屋さんにはちょくちょく行くのですが、こちらのお店はかなり本物に近いと感じました。

もちろん日本人テイストにしてあると思いますが、パクチーの使い方がとても良く、その他の香辛料も、野菜や肉の味を活かしつつ嫌味が全くありません。

先祖返りでもしたのでしょうか、私的にはとてもしっくり来たベトナム料理屋さん。

ちょっと違ったものが食べたくなった時は是非おススメです( ´∀`)!!

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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