令和地建株式会社
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2021年02月05日
店鋪・地域・施設のご紹介

アメリカ直輸入の古着屋さんをご紹介

福岡市中央区大名にある、私がよく行く古着屋さんをご紹介します。

私は古着についてはそこまで詳しくないのですが、こちらのお店では店主の方が一点一点、年代や品物のバックグラウンド的なものを説明してくれます。

ただ”古い”だけでなく、そういう背景のようなものを知ると、同じ”着る”でもちょっと違いますよね。

店主が年に数回、アメリカに行って車中泊などもしながら遠方まで車を走らせて、直接買い付けに行ったものばかりなので、そのような苦労とアメリカの歴史に想いを馳せると感慨深いものがあります。

というわけで、店内をご紹介。

メンズが中心ですが、シャツ系からアウター、パンツ、converseのスニーカーなどが、デッドストック品と共にぎっしりと積まれております。

こちらの店主、元々は近くの古着屋さん働いていて、その後独立。

最近ではお客様も知識豊富な方が増えてきたので、日々勉強しているそうです。

アメリカ物の古着については何を聞いても答えてくれるので、会話をしてるだけでも楽しいですよ!

例えば上の写真の「 SRJ P」のバックプリントが入ったディッキーズBLANKETLINEDJACKET。サイズはXL。

これは昔、アメリカの工場で働く人たちが、各チーム(班)ごとにその名前をバックプリントしたもので、一回きりしか生産しなかったデッドストック品だそうです。

「Dickies」というブランド自体が、軍や工場への卸を想定して創業されたブランドなのですが、こちらは実際に工場で採用されてた実在品なのですね。

そしてその横のミリタリー系のジャケット。

こちらはあの「MA-1」の後継モデル、CWU-45/P FLIGHT JACKET。サイズはM。

襟の部分がリブでないのが特徴ですが、確かこの春公開の「トップガン マーヴェリック」で、主演のトムクルーズさんが着用してるかと思います。(予告映像で発見!)

レプリカは大量に出回ってますが、こちらの品は100%、90年代のアメリカ軍官給分だそうです。

とても珍しいらしいのですが(実物を見るのは私も初めてです)、価格もお求めやすくなってますので、ご興味のある方はホームページの方も是非!

そして私が買ったのはこちら!

ダークブラウンの色合いがとても気に入って、ボアの具合も丁度良い具合。
これ、見た目よりとても軽く、つい買ってしまいました^ ^;
90年代のラルフローレンで、定価は今の値段でも10数万円だとか。

サイズはアメリカのLなので、日本のXLぐらいです。

インナーは何を合わせてもハマりそうで、仕事着でも普段着でもパジャマの上からでもガバッと羽織れそうです。

✳︎写真のハットとインナーのベストは私物です

他にもなかなかマニアックな品物が多いので、お好きな方は是非(^ ^) /

 

【KORDS】
福岡県福岡市中央区大名 1-2-28 アイディール大名203
最寄り駅
赤坂(福岡県)駅[1]から徒歩約7分
薬院大通駅[1]から徒歩約9分
西鉄福岡駅[ソラリア口]から徒歩約9分
電話番号
092-761-7077

<ブログ>
https://kords.exblog.jp/
<Instagram>
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この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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