令和地建株式会社
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2021年02月04日
本日のコラム

既存メディアの報道姿勢

2018~19年シーズンの東京都のインフルエンザ患者報告数
<1月>
第1週 3145人
第2週 1万3064人
第3週 2万1850人
第4週 2万6635人

2019~20年シーズンの東京都の新型コロナPCR陽性者数
✳︎あくまでも「陽性者数」です。症状の有無ではありません。
<1月>
第1週 6031人
第2週 1万2354人
第3週 1万3487人
第4週 7362人

インフルエンザの毎年の罹患者数
1000万人以上
新型コロナのPCR陽性者数累計
38万4039人

インフルエンザによる死者数
年間約1万人
新型コロナによる死者数
年間約5600人(関連死含む)

2020〜21年シーズンの8月31日から1月24日までの21週間のインフルエンザ累積患者数

793人(同時期の過去5年の平均は68.5万人)

 

今日は朝から数字ばかりで恐縮ですが、これらを見てどう思われますか?

テレビや新聞が、いかに大げさに恐怖を煽ってるかがお分りいただけるかと思います。

この新型コロナは、早い話しがPCRを利用したインチキメディアウイルスなんです。

このブログでは随分前からそれを匂わせてきたつもりですが、この度、テレビ制作者側がそれを認めました。

改めてハッキリ言いますが、これは、茶番です。

この度、テレビ番組制作者自らが、

視聴率を稼ぐために恐怖を煽った

と、言っております。

番組内で逆に安心させるようなコメントをすると、視聴率がガクッと落ちるそうです。

なので、

PCR陽性者数を感染者として、そればかりを垂れ流し、日々数千人の退院者数、回復者数、軽症者数はほぼ出さない。

PCR検査は特定の遺伝子を増幅させる検査なので、陽性と出ても「新型コロナと言われてるウイルス」である保証がない

死者といっても、新型コロナが直接原因である死者はごく僅か(しかもほとんどが高齢者か基礎疾患持ちの方ばかり)

こういうことはまったく言いません。

人は、二つの脳内物質により、精神をコントロールしてます。

それは、ドーパミンとセロトニンです。

ドーパミンは興奮物質で、これが分泌されると頭が冴えて集中力が増し、よりリスクを求めるような精神状態になります。

セロトニンは精神安定物質で、これが分泌される気持ちが落ち着き、リラックスした状態で幸せな気持ちになります。

たまに夜、無性に不安になったり、寂しくなったりすることは誰しもあるかと思いますが、これは、セロトニン不足です。

日光を浴びることや適度な運動をすることで解消されますので、是非お試し下さい。

ドーパミンは、興味があることをやってる最中はもちろんですが、恐怖を感じた時にも分泌され、しかも快楽物質を含むので、やがてそれが中毒化するという、厄介な性質があります。

人間がもともと狩猟生活してた頃のDNAだと思うのですが、狩りをしてて動物(獲物)を眼の前にした時に必要なホルモンだったんでしょう。

これが現代ではマスコミに利用されます。

恐怖を煽る報道は、それを真に受ける人にとっては、ドーパミンが分泌されます。

興奮し、頭が冴えたような気分になり、次のより怖い報道を求め、また快楽に浸ろうとします。

大ヒットしている「鬼滅の刃」でも、たまにゾクッとさせるような描写があるのも、それを狙ってのことでしょう。

人は、どこかで恐怖を求めてるのですね。

ただし、それをテレビなどのマスコミがやってはダメでしょう。

世論が形成されてしまい、政治家も支持が欲しいので、それに応じた政策をやらざるを得なくなる。結果、現実とかけ離れたお門違いの対策ばかりがなされ、

効果は無いのに活動が制限され経済が萎んでいく

という、矛盾した社会になってしまいました。

私はこの告白した番組制作者は、勇気ある思います。

さすがにここまで偏向報道をして苦しんでる方が目に見えて増えてくると、良心の呵責を感じたのでしょうか。

それでもだいぶ遅い気もしますが、このままでは既存メディアは崩壊した方が、社会にとっては利益になります。

広告主(CMスポンサー)も、収入が減れば広告費を減らさざるを得なくなるので、利益相反です。

我々が彼ら(テレビ新聞など)に対していくら真実の報道を期待したところで、結局は、

視聴率しか見ていない

嘘と偏向ばかり

という事実を知る良いきっかけになる記事だっと思いましたので、取り上げました。

ちなみに個人的な意見としては、さらに

ワクチンを半強制的に摂取させるため

という目的も、チラついてはいますけどね。

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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