令和地建株式会社
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2021年01月24日
本日のコラム

パンデミックを収束させる!

今日は宗像市、朝から青空も広がっており、清々しい天気になってます。

今週は木曜日あたりからまた寒気が入り寒くなるようです。

ご体調にはくれぐれもご注意ください。

PCR検査のガイドラインが修正

さて、WHOがPCR検査に関するガイドラインを正式に修正しました。

まずはそちらを。

このブログでも何度か紹介してきましたが、PCR検査は、ウイルスが持っている遺伝子の一部を反復複製して増幅させ、陽性か陰性かを判断する検査です。

なので、死んだウイルスの一部でも反応(陽性)してしまったり、症状に出ない程度の数本のウイルスでも、反応(陽性)してしまいます。

それが、

35サイクル以上PCR検査で陽性と診断された場合、感染確率は3%未満であり、97%は誤検知です。

の部分です。

要は、

Ct値35サイクル以上になると、3%未満の陽性者を検知するために、97%以上の偽陽性者を出してしまう

ということです。

日本はCt値40〜45

いかに無駄な検査かがお分かりいただけるかと思います。 

大統領選後で展開が!?

バイデン新大統領が就任して急に(!?)感が拭えませんが、当然、WHOが昨年5月ぶりにPCR検査の基準を変え、

PCR検査は補助的な手段に過ぎないこと

医師が時間、手段、方法、病歴、症状などを総合的な臨床診断を経て判断すること

PCR検査には欠点があること

これらを認めたということは、同時に、

これまで発表されてた数字は、多く計算されていたこと

を認めたことになります。

死者数に関しても、

死因が別であっても、PCR検査で陽性であれば「コロナ死」とすること

になっていた為、世界中の数字は、早い話が嘘だったわけです。

まさか、

コロナ騒動はトランプさんを落選させる為のものであった

とまでは言いませんが、あまりにもタイミング良すぎですよね。

何はともあれ、一刻も早く、この馬鹿げた騒動が収束して、通常の社会生活に戻ること願っております。

「終わりが見えない」わけではありません。

「終わりが見えない」と嘆いてとってる行動そのものが、終わらなくさせてる原因なのです。

やまない雨が無いように、パンデミックは必ず収束します。

人は、払った犠牲(代償)が大きくなればなるほど、否定された時、それをなかなか受け入れられないという心理作用があります(サンクコスト効果、コンコルド効果)。

WHOも、チャイナマネーが全投資の85%を占めるエチオピア出身のテドロスという人物が事務局長を勤めているという全く信頼のおけない組織ではありますが、そんなWHOでさえこの度見解を変えたというのは朗報だと思いましたので、記事にさせていただきました。

そろそろ認識を変えて、自らの行動を考え直してみるのはいかがでしょうか。

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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