令和地建株式会社
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2021年01月23日
本日のコラム

「新型コロナ」の現状

各所で「新型コロナ」による閉鎖や休業が相次いでおります。

もう「新型」ではないので、そのうち新しい呼び名が出てきそうですが。

ここのところ、 実効再生産数も1を割った状態で、重症者数も減少傾向なのに、締め付けが厳しくなっております。

これは、締め付けを厳しくしたから減ったのか、そこに因果関係は無く、単純にピークを打ったのか分かりませんが、現実として、

検査数を増やせば、陽性者数は増える

のは当たり前のことです。

これは疑いようのない事実です。

そしてその「陽性者」の中には無症状が半分を占めており、残り半分も軽症で済む場合がほとんどです。

明らかに致死率はインフルエンザと変わらないにしても、怖さで言えば、同等かそれ以下。

そのインフルエンザ(H1N1型)は、1918年頃流行したスペイン風邪のウイルスと言われてます。

当時の顕微鏡では見ることができず、1997年になってやっとその原因が分かったのだそうですが、日本でもスペイン風邪は大流行。

今と同じように、

◆病人または病人らしい者、咳をする者に近寄らない
◆人がたくさん集まるところに立ち入らない
◆人の集まっている場所(電車など)では必ず呼吸保護器をつける
◆人と接する場合は鼻や口を手ぬぐいなどで軽く覆うこと

このような対策が取られたようですが、結局収束させたのは、

集団免疫

だったそうです。つまり、みんなが罹患して、人間が耐性を獲得して収束したのです。

これ揺るぎない事実です。

経済活動や社会生活を無駄に停めるようなことは、本当にやめていただきたいと、切に願う次第です。

ワクチンの効果は!?

ワクチンで治るわけではありません。

あれは無理やり抗体を作るもので、治療薬ではありません。

しかも、現在作られてるワクチンのほとんどは、遺伝子型です。

これは、

人工的に合成した新型コロナウイルスの遺伝子を身体に直接注射して、ヒトの体内で新型コロナウイルスがもっているタンパク質を作る。そのタンパク質が免疫システムに記憶されることで、免疫を獲得する。

というものです。

もっともっと簡単に言えば、

ウイルスの周りの「突起部分」の元データ(遺伝子)だけを注入し、体内でこの「突起部分」だけを作ることで、ウイルスが侵入したと誤解させて抗体を作らせる

というものです。

ただ、これまで豚などの動物でしか試したことがないもので、人間に使うのは今回が初めてだそうです。

そもそもワクチン自体、重症化しないようにするためのもので、感染を防ぐもの、ではありません

それでも疾患をお持ちの方や、気分的な問題で(不安があると免疫力も落ちるので)、一定の効果は期待できますが、それも、

副作用の安全性が確保されること

が大前提ですね。

私の見解

高価な不動産を扱う立場の者として、また人として嘘や不安を煽るようなことは言えませんので、ここでハッキリしておきますが、

◆歴史的に見てウイルスに勝つ方法は、集団免疫を付けること

◆ワクチンは治療薬ではなく、あくまで人工的に抗体を作るもの

◆しかも今出回ってるものは人間で試したことがない「遺伝子型」

◆罹患した際に軽症で済ますための最善の方法は、普段から体力を付けておく事

◆お酒と喫煙を控え、冷たい風と日光に当たること

◆経済的損失とリスクの方がはるかに高い

◆毎日出される数字で一喜一憂しない事(検査数の増減や医者の診断次第でいくらでも操作できる)

◆マスク義務化はワクチン義務化への布石

◆マスクの過度な着用は、酸欠と、マスク内でウイルスが繁殖するので逆効果

◆子供や若者の夢を大人の無責任な判断で奪わない事

◆行政、店、学校、施設などに対策をさせるのではなく、対策は自分でやる事

◆落ち着くのを待つのではなく、落ち着かないのは今の対策が原因

◆無症状感染の証拠は、無い

◆陽性者を責めるのではなく、感染して症状が出た人を慰る事

これらが大事なのではないかというのが、私の見解です。

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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