令和地建株式会社
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2021年01月19日
政治・経済・社会・心理学その他

アメリカの行方は世界の行方

今日は朝から爽やかな1日でした。

気温の方は寒いままでしたが、青空も広がり、気持ちの良い天気でしたね。

木曜日まで晴れの予報ですが、金曜日から崩れる予想が出ております。

気温の方は10℃を超える日が多くなってくるようですが、急な温度変化で体調を崩されないよう、お気をつけください。

さて、アメリカ大統領が20日、正式に決まります。

式典の準備も大詰めのようで、ワシントンは大変なことになってるようです。

お祝い事であるはずなのに、何故ここまで警戒しなければならないのでしょうかね。

トランプさんは国境に壁を作って不法移民を防いで、

バイデンさんはホワイトハウスにバリケードをひいて自国民を防ぐ

この時点でどっちが大統領に相応しいか、答えのように感じますが。

ちなみにアメリカに住む人によりますと、ここまで兵隊さんがホワイトハウスを警戒するのは、9.11以来だそうです。

そもそも、現在のアメリカでは、民主党支持を主張するとトランプさん側から攻撃され、トランプさん支持を主張すると、民主党側から攻撃されるそうです。

一番マシなのはハワイだそうですが、もっと良い場所は、なんと”日本”だそうです。

「アメリカはもう自由の女神の国ではなくなった。(2021/1/19)増田俊男のラジオ」

長いこと移民受け入れをしてきた移民の国アメリカですが、同時に、不法移民という頭の痛い問題を抱えることとなりました。

主に南米から職を求めて、途中、メキシコを通って入ってくるそうですが、同時に薬物まで持ってくるので、アメリカ国内は犯罪が多発。

トランプさんはその「不法移民」について、厳しく制限しておりましたが、今度のバイデンさんは、それを緩和すると見られてます。

それを期待した移民予備軍が早くもメキシコとの国境付近に大集合。

その様子がこちら↓

移民が増えると、彼らは安くても働くので、賃金は下落圧力です。

企業や株主にとっては純利益が増えるので嬉しいですが、所得の下がった民衆は、三面等価の原則により当然ですが、支出も減ります。

そうすると、その向こう側の人(店、企業)の所得が下がります。そうするとまた賃金下落圧力で、所得が落ちます。そうするとまた…

この負のスパイラルから抜けるために、行き過ぎたグローバリズムを少し元に戻そうとトランプさんは頑張ったのですが、今回再選できませんでした。

今回の大統領選挙では他国の介入による不正の疑惑があり、その証拠が出しても司法が受け付けませんでした。

また、度重なる両陣営の暴動や、メディアへの不審が重なり、現在、アメリカへ移り住んだ人たちが故郷の国に帰る動きが出てるそうです。

それにより不動産価格も、都市部から下落。

慌ててバイデンさんは、国籍を持たない移民に対し、国籍を与える声明まで出しているようです。

もしこのままバイデン新大統領が誕生すれば、それらに加え、

◆最高裁判事の増員
→もちろん民主党寄りの

◆選挙人で選ぶ現在の大統領選挙の制度を廃止し得票総数で
→大都市圏が有利になり、移民などで票を持っている民主党が勝ち続けることに

◆銃規制
→武器を持たせない

◆言論統制
→TwitterやFacebook(ビッグテック)など
→AmazonのサーバーAWS

このような政策を打ち出すと言われてます。

要するに、

民主党の国になり、自由な言論や政治的活動ができなくなる

ということです。

これって、どっかの国そっくりですね。

今日は以上ですm(._.)m

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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