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2021年01月08日
政治・経済・社会・心理学その他

アメリカ大統領選挙の行方

混乱を極めております、アメリカの大統領選挙。

ペンス副大統領が票の最終確認の作業中、アリゾナ州で異議が出たことを受け、上下両院で審議に入った際、トランプ支持者が国会議事堂に乱入(!?)

ところが!

乱入どころか、どう見ても警察が建物内に誘導している動画が拡散され、しかもその中に極左集団と言われているアンティファやBLMの面々が紛れてたとか。

これが顔認証システムなどで明らかになったのですが、それにしても用意周到にカメラマンまで準備してるのがなんとも不思議な感じです。

そもそもトランプ支持者がこういうことしないと思いますが、何はともあれ、一応はバイデンさんが次期大統領で決定、という方向で動いていくようです。

正式には1月20日に行われる次期大統領就任式が最終決定となるようですが、この騒動で死者も出ております。

これ以上の被害者が出ることなく、スムーズに政権移行がなされれば良いのですけどね。

ちなみに、私個人的な意見としては、

どちらがなっても日本がもっとしっかりしなければ、結局どこかの国の属国のまま

です。

トランプさんだから日米同盟が強化されて安心、というわけでは決してありません。

貿易、金融面で責めてくるでしょう。(現にこれまでやられて来ました)

バイデンさんは、国際協調を重視するから日本も一緒に守ってもらえる、というわけでも決してありません。

軸足を中国に置くことは目に見えてますので、日本のもう一つの隠れ同盟国、台湾が危なくなります。台湾が侵されると、次は100%確実に、石垣→尖閣→沖縄です。
(沖縄で反戦デモがよくあってますが、あれも地元の人はほぼいないのは周知の事実だと思います)

同時に北海道も。

最近やたらとウポポイという言葉を聞くと思いますが、日本の分断を狙ってる勢力が、政治家(議員や首長)にも民間にもたくさんいらっしゃいます。

こう見ると、どちらがなっても日本がフラフラしててはダメなのです

どちらかというとトランプさんの方が現状維持路線ではありますが、いずれにせよ今回のアメリカ大統領選挙を見てて思うのは、さすが民主主義の宗主国。国家の主権が国民にあるという点を、とても大切にしてるのが伺えます。

ただし、選挙不正は絶対にダメです。

これがまかり通るなら、憲法も法律もあったもんじゃありませんので。

不正の事実を隠したまま政権移行が行われるなら、移行後の混乱も避けられないのではないかと思います。

もともと人気もありましたが、今回議事堂に集まった100万人超と言われるトランプ支持者の大多数も、それを許さないでしょう。

1月20日までに何かが起こるのか、このまま○○共産党 アメリカ省、日本省が誕生する未来が待っているのか、引き続き見守りたいと思います。

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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