令和地建株式会社
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2020年12月26日
本日のコラム

ワクチンに関する豆知識

今朝は朝イチから海に入ってきましたが、外の温度はなんと0℃。

車の窓ガラスも霜で凍っており、夜の間、放射冷却で見事なまでに冷え切ってました。

寝てて足先が冷えるので、ナフコで足先だけを温めるソックスを買ってきたのですが、圧迫感とかで寝付けるか、今夜試してみたいと思います。

履いた感じは緩いので多分大丈夫だとは思いますが。

↑こちら。

裏地はベロア生地になってますので、スリッパ代わりに履いててもかなり暖かい感じです。

ただ、滑って転ばないようにしないとですね!

今話題の”ワクチン”ってどうなんでしょう

さて、今日も新型コロナの話題ですが、最近「ワクチン」について色々報道されてます。

本来、このようなタイプのウイルスに対するワクチンは数年かかると言われてますが、なんと1年以内に完成しました

恐るべき最先端医療技術!

まるでこの感染拡大を予期していたかのようなスピードですが、実は今回のワクチン、これまでのインフルエンザワクチンとはタイプが違うようです。

簡単に言いますと、インフルエンザワクチンはインフルエンザのウイルスの卵から培養したものを打って免疫力を高めるのに対し、今回の新型コロナのワクチンの大半は、新型コロナウイルスが持っている遺伝子そのものを注射して、体内でタンパク質を作らせ、それが免疫システムに記憶されることで免疫力を獲得する、というものだそうです。

ちょっと難しいですね。

実は1月時点で新型コロナの遺伝子は解明されてたらしく、それでこの遺伝子型タイプのワクチンは、開発が早かったのだそうです。

ただ問題がありまして、これ、人間で試されたことがないらしいのです。

これまで家畜などで使われていた手法らしく、有効性があるかないかは、10〜20年スパンとかで見ないと分からないのだそうです。

人体に遺伝子を直接打つという、ゾッとするようなワクチンなので、あえて大文字にしておきますが、これがどれくらい怖いかというと、打った遺伝子(情報)がそのまままヒトの細胞の核の中に入ってしまうと、生涯、外に出てこない可能性があるのだそうです。

そうすると、免疫系の疾患を持った状態と同じになり、ヒトの免疫系をずっと攻撃し続けることになります。
今回の新型コロナウイルスは、17年前ぐらいに流行ったSARSやMERSととてもよく似ているらしく、この時も同じように急ぎ足でワクチンが開発されたそうですが、副作用があまりにも強く、ワクチンの開発はその年(か翌年?!ぐらい)に禁止されました。

この手のウイルスはそもそも変異しやすいもので、ワクチンを作るのがとても難しいのだそうです。

そういったちょっとした変異が原因で、「交代依存性感染増強(ADE)」という現象にも繋がることがわかってます。

ADEというのは、体内の抗体が免疫細胞などへのウイルスの感染を促進させ、その免疫細胞が暴走し症状が悪化してしまう、という現象のことです。

「ワクチンを打ったら症状が悪化した」という場合は、まずこれが疑われます。

ワクチンは大まかに全部で7種類あり、この遺伝子型以外にも開発が進められているのですが、いずれにせよ治験があまり進んでないものを体に注射するのは、ちょっと怖いような気がします。

ウイルスの死亡率が異常に高い場合とか、特定の疾患をお持ちの方などは別かもしれませんが。

ワクチンが強制になるなら

そもそもワクチン自体、ウイルスを殺すものではありません。

この手のウイルスに対する治療薬というものも、存在しておりません。

あくまでも、体内の免疫系を無理やり刺激して免疫力を獲得するのがワクチンの役目なので、普通の健常者であれば自然免疫で十分だと思います。

とはいえ、それぞれ事情もおありだと思うので、最終的には自己判断にはなりますが、少なくともワクチンを接種してない人は公共交通機関を利用できないとか、施設や店舗に入れないなどのようなことにはなって欲しくないですね。

もしそうなるなら憲法違反もいいところです。

これが認められるようになるなら、私は一生、公共交通機関は利用しません。

車と楽天とAmazonで生活します。

そうするとまた「○○代行サービス」とかが流行るんでしょうかね。パソナの派遣とかで。

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