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2020年12月20日
本日のコラム

混迷続けるアメリカ大統領選挙

海の向こうではアメリカ大統領選挙の不正問題で賑わっておりますが、日本のメディアではほとんど報道されなくなりましたね。

雲行きが怪しいのでしょうか、都合が悪くなったのでしょうか、はたまた、もう「バイデンさんに決まった」体なのでしょうか。

確かに雰囲気的には11月3日の投票でバイデンさんに決まったかのようでしたが、その後、トランプ大統領側による「不正選挙」の訴えでドタバタが継続しており、やはり結果は年明けに持ち越されそうな感じになっております。

こちらの話題、久しぶりにはなりますが、少しだけ現状に触れておきますと、

◆ある州の投票集計機(ドミニオン社製)の誤票率が70%を超えていた(認められてのは0.0008%まで)

◆郵便投票による不正行為の調査が開始された(死亡者、付け替え、成りすましなど)

◆開票所のスタッフであるルビーフリーマンが証人保護プログラムに参加を表明

◆ピーターナバロ貿易顧問が6つの州での不正行為を報告

◆ラトクリフ国家情報長官が外国勢力による選挙への介入を指摘

◆ジョージア州での不正行為の様子が監視カメラで記録されていた

◆不正を主張していたジョージア州の捜査官が自殺(!?)

◆最高裁判事が「トランプ大統領を当選させない」という内容の電話が盗聴されていた

◆ミラー国防長官が国防総省全部署に対し、政権移行チームへの協力停止命令

◆年末か年明け前後で戒厳令か

これはほんの一部ですが、もう、無茶苦茶ですw

ちなみに戒厳令が発動されると、軍が統治権(立法、司法、行政)の一部または全部を持つことができ、令状なしの身柄拘束や外出禁止など、治安回復のために必要なあらゆる措置をとることができるようになります。

他国のために祖国を裏切った、となれば国家反逆罪の適用も噂されているので、早い話しが裏切り者は戦々恐々。生きた心地はしないでしょう。

そもそもこの選挙に使われて投票機自体の製造にベネズエラやイラン、中国が関わってる時点で、私から言わせれば真っ黒クロ助なのですが、反対の見方もあるようです。

こちらの記事では、トランプさんやその側近の弁護士らが不正を煽るおかげでアメリカが混乱している、との主張。

逆に反米国家の思惑どうりになってるじゃないか、と結論づけております。

不正っぽいことがあったとの主張があっても、全ては陰謀論。

早くバイデンさんに移行して、前に進もうではないか、と言いたいわけですね。

何せ、史上最高の8100万票を獲得しているバイデンさん。

演説も大いに盛り上がったようです。

対してトランプさん、前回の大統領選から票を増やしたこと自体が異例だったのですが、それでも史上最高の7400万票。

仮にトランプ陣営の主張する「不正」が無ければ、

トランプさんは8400万票、バイデンさんは6000万票ぐらいか半分の3〜4000万票ぐらいだったのではないか、とも言われております。

実際はどうなのでしょうか。

最近はツイッターもYouTubeも検閲がかかってるそうなので、憶測的なことは言えませんが、現地から送られてくる実際の画像や動画を見て、どちらが民衆の支持を得てるか、どちらの主張が正しいのか、世界がどう動いてて、それに対しての日本の立ち位置は正しいのか、各自で判断して民意として政治に反映されるようになるといいですね。

それにしてもスガさん、すでにバイデン陣営に祝辞を送ってしまってますが、大丈夫なんでしょうかね。

何事も正式に決まるまでは、立ち位置をハッキリさせることは好ましくないとは思いますが。

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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