令和地建株式会社
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2020年12月19日
不動産情報

近々販売予定の中古物件情報!

こちらは宗像市のリフォーム中の中古住宅、下水管工事の様子です。

販売開始は年末か、年明けごろになりそうです。

外回りや屋根はもちろん、床や壁も全て貼り直ししてますので、少々時間がかかっておりますm(__)m

弊社から近いのでほぼ毎日のように見に行ってるのですが、現在建ってる家の良い部分は残しつつ悪い部分を補修、修復するのは、大変時間がかかるそうです。

長所、短所は!?

 

こちらの物件、敷地が300坪以上あり、敷地内に家をもう1軒建てることもできます!

市街化調整区域なので、周りに家が建つ可能性が極めて低く、将来的にも自然に囲まれた静かな環境が保たれることが期待できます。

詳しくはまた物件情報を出す際にお知らせしますが、

◆同じ敷地内で家庭菜園を楽しむ

◆海までも近く、周りは自然

◆敷地内にもう1軒家や屋根・壁付きの倉庫などを建てたい

こういう方にはバッチリかと思います。

マイナス面としては、

●小中学校が遠い

●自然に囲まれてるので、それなりの自然災害もあり得る

●駅までは徒歩圏外なので車が必要(バス停は至近)

エリア的に土砂災害警戒区域からは外れてますが、自然は何が起こるか予測できませんからね。

元の建物は鬼滅の刃に出てきそうな、いわゆる「昔の作り」の和風の木造です。

モダンなリフォームに

リフォームでいい感じに”今風”になってます!

ちなみに2Fは天井が低く、部分的には180㎝ちょいぐらいしか無いので、小さなお子さんの部屋としては十分使うことができますが、物置として使った方が良いかもしれません。

厨子二階(つしにかい)という、江戸時代によくあった家の作りを真似たんでしょうかね。

当時は主に使用人が寝泊まりする部屋か物置として使われていたそうですが、二階を作ることが禁止されていた時代に、それを隠す目的もあったようです。

京都などでそのような作りの家がまだ多く残ってるそうですが、こちらのお宅は1階の部分だけでも49坪の面積がありますので、平屋としても見ても十分な広さがあります。

1階部分が居住スペースで、2階は物置や趣味部屋、小さいお子様の部屋、などといった使い方が良さそうです。

玄関も広いですね!

トイレや広縁も昔風な雰囲気ですが、広縁は洗濯物を干せたり、リクライニングチェアに座って外を見ながらくつろいだりできるので、とても重宝します。

ただ、ここを物置のように使ってしまうと、途端に見た目が悪くなりますので、スッキリさせて使いたいところです

和洋折衷の中古住宅に生まれ変わりそうなこちらの物件。

場所や価格などはもうまもなくお知らせできるかと思いますのでお楽しみに!

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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