令和地建株式会社
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2020年12月14日
本日のコラム

Gotoトラベル一時中止!?

急転直下のニュースにはびっくりしますが、現在の状況からすれば、仕方ないですね。

ただ、ちょっと判断が遅かったのでは!?と思わざるを得ません。

ウイルスというのは4度を下回ると急激に感染力が高まると言われます。

今日から強い冬型の気圧配置となり、これが数日続きそうで、日本海側を中心に積雪も予想されてます。

このブログでもちょこちょこ触れてきましたが、今年は昨年より明らかに寒くなるペースが早く、例年並みか、ちょっと寒いかもしれません。

十年以上サーフィンをやってますが、海温が冷たくなる時期が、少々早いような気もします

年末年始にかけて、人の往来が特に多くなる時期に、さらにそれを煽るような「Goto」を中止する、という判断は、現状を見れば大多数が「やむを得ない」と感じるのではないでしょうか。

新型コロナウイルスそのものがどうのこうの、ではなく、現状、

感染者数が毎日発表され、

それにより恐怖感が膨らみ、

風評による被害も出て、

悪循環が生まれている

のであれば、不安を和らげる効果と経済的ダメージを比較して、前者をとったのでしょう。

放っといてもこれから感染が広がるという見込みがあり、さらに年末年始という時期に、経済的ダメージを考慮して「Goto」を継続したして、実際感染者が増えていった場合、100%確実に政府の失策が糾弾の的になるのは目に見えてます

官邸もそれらを憂慮したのでしょう。
政治も難しいですね。

何れにしても、米大統領選の行く末と密接に絡んでる気がしますので、年末年始はあまり遠くへは行かない方が良さそうですね。

「Goto」が中止とは言っても、「お出かけをするな」と言ってるわけではないので、どこへ行こうと自由ではあるのですけどね。

気持ち的に、なんか気が引けてしまいます。

万が一、風邪でも引いた日には、「コロナだー」とか言われたり、疑われたりするのも厄介なので。

初詣も、閑散とするのでしょうかね。

こういう伝統的に守れてきたような行事が「新型コロナ」の影響により中止されたり、時短されたりするのを見てると、本当に不安になります。

そもそも、日本で「祭り」のようなものが伝統的に行われてきたのも、共同体意識の確認であったり構築であったりも、その目的の一つだったと思うのです。

鬼滅の刃と重ね合わせ、うまく解説してくれた動画を見つけたので、リンクを貼っておきます。

解説してくれてるのは、ご存知、三橋貴明先生です。

「祭り」には、婚活の場、としての意味合いもあったそうですが。
それはさておきまして、大ヒット中の「鬼滅の刃」から名シーンを抜粋して、さすが三橋先生、分かりやすくそのヒットの背景を解説してくれてます。

絆を大事に、家族を想う気持ち、仲間を尊ぶ気持ちの根っこには「共同体意識」があり、この漫画(アニメ)はそれを思い出させてくれるので、少なからず大ヒットの要因の一つにもなっているのでしょう。

「新型コロナ」のパンデミックは、リアルに社会分断、共同体の分裂を引き起こしております。

ちなみに、共産主義者が起こすテロというのは、目的は分断と社会不安だそうです。
もちろんその先にあるのは、国家と民族の破壊、乗っ取り、からの共産化です。

どうでしょうか、これもたまたま、なんでしょうかね。

「鬼滅の刃」は、大人が見れば、

ナショナリズム vs グローバリズム

の構図にも見えてきますが、そのグローバリズムは、所詮は殻をかぶった共産主義者なのが現実です。

その共産主義的思考の負の側面、鬼滅の刃でいう「鬼」の正体は、実は、誰もが持ってる心の闇なんじゃないかと、最近思ってます。

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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