令和地建株式会社
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2020年12月04日
本日のコラム

真実を見極めるリテラシー

国内の重症患者が505人に 初めて500人を超え過去最多を更新

新型コロナウイルスに感染した国内の重症の患者が初めて500人を超え、505人となった。厚生労働省によると重症の患者はきのうから8人増えて、きょう午前0時時点で過去最多の505人となった。(ANNニュース)

この記事だけ見ると、新型コロナの重症者数が増えていってるように見えますが、こちらの資料を↓↓

今年47週目(11/20前後)時点で、インフルエンザ感染者数が46人。去年は15,390人

さすがにこれは極端に減りすぎじゃないでしょうか。

理由としては、今年は新型コロナウイルスの影響もあり、

①ウイルス干渉(一つのウイルスが流行すると、他のウイルスが蔓延しにくくなる)

②体調が悪くて病院に行く人が減っている

③予防意識が高まっている

④インフルエンザが新型コロナと診断されている

などが考えられますが、それにしても少なすぎです。

 

さて、「重症者」の定義ですが、厚生労働省の基準では、

◆集中治療室(ICU)での治療を必要とする場合

◆人工呼吸器を装着する必要がある場合

◆体外式膜型人工肺(ECMO=エクモ)を使用

とされていますが、「医師の診断で、3週間以上の入院を要する場合」も、重症とされているようです。

ただし、軽症(中等症)がその後、重症となることも、その逆もあり得ます。

また、基礎疾患をお持ちの方や高齢者の方は、その都度医師の判断にはなりますが

、安全のために「入院」となる場合もあります。

厚生労働省の発表だと、本日12月4日は「重症」と診断された人が、昨日と比べ8人増えたそうです。

怖いですね!

ただ、もし例年の1万5千人以上のインフルエンザであれば、こんなもんじゃ済まないのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

私はかつて毎年のように味覚を失うような風邪を引いてました。

扁桃炎が酷かった時は数日入院したこともありまして、その時は看護婦さん(看護師さん)から心配され、とても親切に対応してもらい、なんとか生還できました。

40度を超えるような熱や、味覚臭覚が1週間ぐらい失くなることもしばしば。

ただそれも、

①お酒とタバコをやめる

②定期的な運動をする

③体を冷やさない

④食事はバランス良く、少なめに

⑤冬でも冷たい風にあえて当たる時間を作る

⑥よく寝る(7〜8時間がベスト)

このようなことを心がけ、現在は軽い風邪が年に1回、あるか無いかぐらいです。

要は、病気は自分で免疫力を付けて、予防するもの、なのですね。

新型コロナに怯えてずっと自宅にいて、買い物と仕事の時だけ仕方なく外出するような生活をしていると、逆に体調壊すのではないでしょうか。

新型コロナを楽観視してるわけでは決してありません。

それが例え風邪 に似た症状であっても、扁桃炎やインフルエンザのような重い症状であっても、絶対に軽視してはいけません。

甘く見て悪化させて(こじらせて)、私の祖父は亡くなりましたので。

ただ、ビビって行動を起こさないと、余計体が弱ります!

普段から体力と免疫力を付けて備え、もしなんらかのウイルスに感染してしまったら、体を温めてゆっくり寝る。

基礎疾患をお持ちの方や高齢者の方は、この新型コロナの騒ぎがあっても無くても、普段から用心することが大事です。

一喜一憂しないこと、一時が万事塞翁が馬

アメリカ大統領選挙の動向を見ても分かる通り、今のテレビや新聞は全く信用できません。所詮は、戦時中プロパガンダで使われてたような媒体です。

自分の身は自分で守りましょう。

本当に正しいことは、教えてもらうものではなく、”自分で見つけ出すもの”だと思いますので。

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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