令和地建株式会社
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2020年11月26日
本日のコラム

日本お得意の戦法

盛り上がっております、アメリカ大統領選挙!

と言っても、どちらが勝つか、ではなく、不正選挙、の方ですw

メディアの偏向が目立つ中、トランプさんや弁護士さん、頑張っておられるようです。

是非、不正を暴いてもらって、この際マスコミの偏向報道にもブレーキがかかると良いのですが。

こちらは「中央日報」ですので、ある程度は仕方のない記事かもしれませんが、それにしても酷いですね。

白旗どころか、その逆。やる気満々です。

このニュース、中身は、「トランプ大統領がGSAの局長に、政権以降の手続きの開始を認めた」というものですが、

偏向報道→トランプが負けを認めた

正しい報道→家族やペットにまで嫌がらせが及び、これ以上の被害の拡大を防ぐため

ちょっと切り取ってもこんな感じなのですが、どのみち私はトランプさんが継続して大統領を続けたとしても、今のままの日本では全く歯が立たないというか、特に変わらないと思ってます。

国防安全保障面では、日米安保の絆は強まるでしょうが、その分、経済面ではより属国化が進むと思ってます。

しかも、まだ大統領が確定してないにも関わらず、菅さんがバイデンさんに祝電を送ったあたり、トランプさんのご機嫌やいかに(!?) かなり厳しいプレッシャーがきそうです。

まぁその時のために「安倍さんへバトンタッチ」というカードを残してるのだと思いますが。

また、バイデン候補が大統領になった場合、副大統領候補のカマラさんが、1年後ぐらいには大統領に格上げになると予想してます。


その場合、極端に中国寄りなので、日本は本格的に自主独立を考えるか、中国の属国になるか、選択を迫られるかもしれません。

何れにしても、日本にとっては苦難しか待ってません。

インド抜きのRCEP加盟がどう影響するか、このまま何処へでもいい顔をしてやり過ごしてる場合ではないと思います。

 

さて、国内では「Go to」関連のニュースで賑わってるようですが、各自治体で方針も異なるようで、我々消費者とすれば「さらに分かりにくい」状態になってきてます。

1942年、ガダルカナル島の戦いで「兵力の逐次投入」という失敗をし、大敗北を喫した日本陸軍。

原因は、

①相手を過小評価したこと

②気付いた時には遅かったこと

主にこの2つが大きな要因ですが、現代においても歴史の良き教訓として、心に刻んでおかなければいけません。

6〜7月までは持続化給付金などで生きながらえた店舗や業種も、この秋〜冬を乗り切れるか、大きな山場となりそうです。

そもそもこのコロナは、通常の風邪やインフルエンザなどの季節性のウイルスの一種なので、これから寒くなるにつれ感染が拡大し、それをマスコミが過剰に煽り、自粛病というもっとも恐ろしい病が蔓延することは、ほぼ間違いなし!と言っていいでしょう。

マスコミが過剰に煽らなければ、そこまで酷い事にはならないと思いますが、アメリカ大統領選挙とも関係してくるところなので、なんとも言えません。

むしろ、ガダルカナル島の戦いを教訓に、政府は「Go to」だの「時短」だの「クーポン」だのセコいことを小出しにせず、インフレ率が正常に(できれば2%目標)戻るまでの間は消費税ゼロ!給付金月に10万円!ぐらいやって欲しいですけどね。

敵は、大変恐ろしいのです。

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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