令和地建株式会社
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2020年11月18日
本日のコラム

真のリーダー像

は〜い、出て来ました〜(笑)

コロナ感染が増えると、この時とばかりに登場してきて、恥ずかしくないんでしょうかね、毎回毎回。

「都政を改革した」とか「国内の都道府県知事のイニシアチブをとって政治を動かすような条例案を出した」とかのニュースはまったくゼロで

私に限らず、秋から感染が広がることは、小学生でも予想できるレベルのものです。

風邪の一種ですから。

ただ、悪化したときに症状が重くなる場合があることや、感染力が風邪より強いことなどから、インフルエンザに近いとも言われてますが、せいぜいその程度です。

これから100万人の失業者が出るとも言われてる最中に、「5つの小」って、どうなんでしょうかね。

ちなみに失業率が1%上がると、自殺者は2000人増えると言われます。

まず、「5つの小」を実行してたら、外で人と会う意味ありません。

経済規模は確実に縮小方向。結局、春の悪夢と同じことを繰り返します。

今は、

◆免疫力が落ちないようにすること(冷たい風には積極的に当たる、お風呂で体を温める、運動は欠かさない、食べ物の栄養のバランスなど)

◆少々の風邪なら、感染した方が免疫力は高まる(なるだけ西洋の薬に頼らないこと)

◆感染リスクの高い方は、それなりにご自身で予防をすること(それが当たり前)

◆経済は絶対に止めないこと(業種問わず)

◆政府がその裏でしれ〜っと署名したRCEPに目を向けること(中国輸出管理法も含めて)

◆アメリカ大統領選での不正を注視し、日本でも同じようなことが起こらないよう、監視を怠らないこと(すでにムサシが怪しい)

この辺りではないでしょうか。

さて、アメリカ大統領選挙の不正問題。

もしあったとすれば、民主主義を根幹からひっくりかえすような大問題ですので、大変話題となっておりますが、相変わらず日本のメディアはほとんど報道しません。

何か気まずいことでもあるんでしょうか。

ちなみに、ほぼ全部の局の司会者やコメンテーターは、民主党バイデン寄りです。

トランプさんのことはだいたい全否定。

これらの名前、今のうち覚えておきましょうね。

坂○忍とか、小○智昭とか、○○スペクターとか、その辺です。

この人たちの言うことは、今後一切、信用できませんので。まぁ今更ですが。

 

そのアメリカの大統領が、以前日本に来て北朝鮮による拉致被害者との面会をしたときのこと。

オバマさんは、座ると時間が長引くので立った状態でやるように指示したそうですが、トランプさんは、「年寄りを立たせたらいけない」と、椅子を要求したようです。

その様子がこちら↓

オバマ前大統領、さすがノーベル平和賞受賞だけのことはありますね!

10分しか時間割けないほど、お忙しかったのでしょう。

それに比べ、マスコミで批判沸騰のトランプさん。

今度は、

自分が座りたかっただけだろ!

とでも糾弾するつもりなのでしょうか。な訳ないですよね。

私は、どんだけ大風呂敷を広げて大層なことを言って実行できない人より、このような弱者に対して細かい配慮ができる人の方がよっぽど信頼できると思いますが、いかがでしょう。

そしてこの一面を見るだけで、トランプさんの人柄が分かってしまうぐらいの出来事だと思ってますが、どうでしょうか。

そして、これがどうしても引っかかっている理由は、

従来のアメリカ大統領と違う

からです。

ネット上ではすでにケネディ、リンカーン(敬称略)を超えている、との意見もちらほら散見されてますが、もしかすると後世、歴史に名を刻むのではないかとさえ思います。もちろん、「いい意味」で。

ただ、ケネディ、リンカーンの末路は…、ご存知の通りです。

このアメリカ大統領選での騒動、コロナとの関連をどうしても疑ってしまうのですが、無事に収束し、新しい形での世界秩序が平和裏に進むことを願っております。

そのトランプさん、以前Twitterで、

日本人は守るが、日本の政府は守らない

と仰っていたそうです。

真相は定かではありませんが、もしこれが本当なら、日本の総理大臣も兼任して欲しいぐらいですね。

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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