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2020年11月10日
本日のコラム

悪魔の国家衰退スパイラル

それにしても、連日連夜の偏向報道は、見てるこちら側がおかしくなりそうですね。

アメリカ大統領選挙の集計において、まだ確定してない州が4つもあるのに、日本のマスコミまで「お祝いバイデン」ムード。

 

裁判も始まったばかりで、結果も出てないのにも関わらず、Yahooニュースも、どこの諜報機関なのかと疑ってしまうほどの盛り上がりっぷりです。

元記事は別にあるにも関わらず、明らかに人為的、もしくはAIを使った作為的な露出のさせ方だと思います。

こういう、公平ではない、正当ではないやり方というのは、いかがなものでしょうか。

インターネットでブログを書いてる身としては、おそらく、

バイデンさんおめでとう!トランプさんサヨナラ〜

と書く方が、Googleなどでの検索順位も上がるのでしょうが、嘘は書けません。

そもそも非営利のブログであり、不動産関連はもちろん、世界で起こってること、国内で起こってること、政治や経済、社会現象などを私独自の目線で、ギリギリまで突っ込んで書くことを目的としてますので(さすがに100%は遠慮させていただいてます)、嘘を書いてもしょうがないのです。

この1年弱の「コロナ騒動」からの「不正選挙」。

もう「不正」と断定して良いと思いますが。。

仮に、最高裁で「白」と出ても、民主主義の方の原則は「疑わしきは罰せず」なので、それも仕方のないことでしょうけど、客観的な証拠が、これから出されるか可能性も十分あります。

それなのに、バイデンさんの当選確実の外堀を埋めて、バイデン新大統領を既成事実化しようと、見え見えの報道が全世界でなされるのが、気持ち悪くて吐き気がするのです。

個人的な意見を少し言わせてもらえば、こんなに強引な手法で、世界中のマスコミ(=アメリカ民主党)がトランプさんを徹底的に攻撃(口撃)しているのを見ると、普通に、

コロナ騒動自体も、トランプさんを落選させるために人為的に作られたものじゃないの?

と疑ってしまいます。

「コロナ」も「大統領選」も不思議なことだらけで、むしろそう思う方が自然じゃないでしょうか、と思ってしまうのです。

これまでも人類の歴史は、自然ではなく、人為的に作られてきました。

塗り替えられた歴史なんて山のようにあり、巌流島の合戦すら、「宮本武蔵が遅れてきた」といのは、後から作られた嘘話しと言われます(←歌舞伎を盛り上げるために作られた話で、もちろん悪意は無いのですが)。

ただ、アメリカ大統領選挙は、世界に大きな影響を与えます。

子供の教育にも影響を与えるほどです。

バイデンさんがこのまま大統領になれば、

緊縮財政は正義

環境問題、炭素税、その他増税は正義(スーパーレジ袋など)

中国の台湾侵攻も正義

尖閣諸島の脅威もやむなし

これでいいんですか?

私は別に、トランプさん支持でもなんでもありません。

不正が嫌いなだけですが、ほとんどの日本人も、不正が大好き!という方は、なかなかいないと思います。

経済が貧する→企業が疲弊→広告料を減らす→マスコミも疲弊→外資に頼る→外国寄りの報道がなされる→日本国民はそれを信じる→間違った世論が形成される→経済が貧する

これを悪魔の国家衰退スパイラルと言いますが、まさに「貧すれば鈍する」を地で行く国が、我が国日本。

そしてその先を行ってるのが、アメリカ。

この負のスパイラル、日本では90年代から既に始まっており、今のアメリカは、将来の日本を見てるような気がしてなりません。

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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