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2020年11月05日
本日のコラム

アメリカ大統領選の行方

アメリカでは、とんでもない選挙になっているようです。

数日前こちらのブログで、「不正選挙」について少し触れましたが、「不正選挙」があるのであればもう何も言うことが無くなってしまいます。

誰がどう言おうと、主権そのものの存在意義が失われるからです。

もちろん「無い」ことを信じておりますが、選挙前は「隠れトランプファン」の存在がよく言われておりましが、とんでもない!

「隠れバイデンファン」は4次元の世界にでも隠れてたのでしょうか。。

もともとアメリカ大統領選挙は、普通にやれば民主党が強いのです。

前回も、得票数ではヒラリー候補の方が勝っていたのは記憶に新しいかと思います。

それだと、2大政党制にならないので、過半数をとった候補者が、その州の選挙人を総取りすると言う制度を作り、共和党でも勝てるようにしているらしいのですが、郵便投票というのは、なぜか昔から民主党が強く主張しているらしいのです

なぜなんでしょうね。

「不正選挙」と言えば、アルゴア元副大統領(民主党)とブッシュ元大統領(共和党)が思い出されてすが、あの時も裁判にまで発展し、結局はブッシュが勝ってます。

この時はフロリダ州での争いでしたが、共和党系の裁判官による裁判で、ゴア氏の主張が退けられ、この州でブッシュが勝利し、その差数でブッシュが大統領になりました。

その前は、ご存知ケネディ元大統領。

この時はニクソン氏との決戦だったのですが、死んだはずのケネディ支持者の投票がカウントされていたりしていたのですが、なぜかその後、ニクソン氏が敗北宣言し、ケネディ氏の勝利となりました。

このように、アメリカでは、普通に?マークがつく選挙はこれまでも行われてきてたのですが、今回も?マークの5つ星選挙となりそうな気配があります。

それにしても上のグラフの○マーク部分、これには吹きました(笑)。

それでもバイデン側は「郵便投票の結果」などと主張するのでしょうか。

ミシガンとウイスコンシンはバイデンさんの勝利となったようですので、このままバイデンさんが勝ちそうな勢いですが、トランプさんも黙ってないでしょう。

裁判がもつれ、結果が出るのにまだ数日〜数週間はかかると見られてます。

どちらがなっても

ちなみに、私はどちらがなっても日本にとっては試練が待っていると思ってます。

トランプさんは、日米同盟、対中政策的にはより強くなるでしょうが、貿易面では、厳しいことを言ってくることは目に見えてます。

バイデンさんは、対中政策については、「人権弾圧」について、最近は声高に叫んでおられますが、基本的には親中路線です。

経済政策的には、

トランプさんは、法人税減税、財政拡大

バイデンさんは、法人税増税、財政健全化

アイデンティティとしては、個々の政策で違いはありますので、大まかな分類としては、

トランプさんはナショナリスト

バイデンさんはグローバリスト

と言われてます。

日本にとっては、

国防上はトランプさんだとひとまず安心だが、お金は毟り取られ続ける

経済面ではバイデンさんの方が融和的だが、国防上は脅威が増す可能性が高い

こんな感じでしょうか。

結局は、どちらがなっても日本は独自の憲法を作って、国としてもっと自立することがより重要になってくるとは思います。

私が投票するなら!?

どちらがなっても日本にとっては試練が待っており、その準備すらもできておらず、相変わらず国会でも「学術会議」のことばかり。

トランプさんなら、向こう2〜3年なら安パイですが、その先が見えにくい。

バイデンさんなら、中国覇権容認で、どちらかというと菅さん寄り(!?)な気もしなくありません。
人口減と衰退前提のグローバリズム路線で、国防上のリスクも高いので、いずれにしても気が休まりそうにありません。

なので私は、カニエウエストに1票ですm(_ _)m

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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