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2020年11月03日
本日のコラム

「新型コロナ」に対する捉え方

先日の日曜日は井上尚弥選手の試合でボクシングファンは盛り上がりましたが、一方で、PCR検査で新型コロナに感染してることが分かり、前日になって試合が中止になるという事態が起こったそうです。

新型コロナ騒動に関しては、世界中で喜劇が起こってますが、これはさすがに選手が可哀相で笑えません。

ボクシングというスポーツは、ご存知の通り体重別となっております。

パンチ力は、

パンチ力(パワー)=質量×速度の2乗

質量は体重と大きく関係するので、体重が重い方が有利になりますが、重すぎると体全体の動きも鈍り、パンチの速度も落ちるため、その辺りの絶妙なバランスを取るために、ボクサーは通常1ヶ月ほど時間をかけて辛いトレーニングをしながらも食べ物に注意し、ほとんど水分も取らず、規定の体重まで余分な脂肪を削ぎ落としていきます。

この「減量」の辛さは、言うまでもないのかもしれませんが、人によっては、最後は真夏の炎天下で外を走っても、汗が出なくなるぐらいにまでなるそうです。

あまりきつい減量だと精神状態までおかしくなるそうですが、人と人の殴り合いのスポーツなので、「多少おかしくなったぐらいでないとリングに上がれない」という方もいらっしゃるそうです。

そんな辛い減量を乗り越え、最後の計量も終えたにも関わらず、PCR検査で陽性となってしまい、試合が中止に。

これ、本人も気の毒ですが、相手も気の毒ですよね。

金銭的な面ももちろんですが、今後のことを考えても、また同じことにならないか不安になると思います。

この京口選手、試合に向けて毎日のように抗原検査をご自身でやってこられたようですが、試合前日の公式なPCR検査で陽性と出てしまったようです。

ただ、もしそうであるなら、毎日「公式なPCR検査」をしなければならなくならないでしょうか。

簡易キットで拾いきれないのであれば、どこまで検査すれば良いのか。
選手全員、隔離生活をしなければならないのか。

プロ野球のように、一人が陽性であれば代わりの選手で、というわけにもいかず、試合そのものが中止になるのであれば、会場のチケットを買った人やスポンサーの問題も絡んでくると思われます。

たかが、と言ったら怒られそうですが、20代〜30代で致死率ほぼゼロ(これまでの合計8人)のコロナウイルスで、いくら何でも大袈裟なのではないかと思うのですがいかがでしょうか。

私は、トランプ大統領を下野するために撒かれた、もしくは大袈裟に喧伝しているのが、この新型コロナの実態だと思ってますが、仕事や生活面での代償が、あまりにも大きすぎると思います。

前にも書きましたが、この程度の感染であれば、もしインターネットとテレビが無ければ、自然消滅してたんじゃないかとも思います。

ちなみに、最近感染者数が増えているのは、PCR検査の量が増えたからです。

「海外で爆発的に増えている」とのことですが、海外で発表される数字は、はっきり言ってアテになりません。

相変わらず、累計の感染者数ばかりを報道してるので、増えて当然。

特に京口選手はプロボクサーで、世界チャンピオンです。

ボクサーは減量がとても酷なので、「じゃあ10日後に!」というわけにはいきません。

仕事も夢も奪う昨今の「新型コロナ騒動」も、そろそろいい加減にして欲しいものですね。

明日のアメリカ大統領選後で、何かしら動きがあるとみてますが、おそらくトランプさんが勝つと思われるので、「コロナに関するマスコミの執拗な煽り」は、今後も続くと思われます。

根本的なところからこの「新型コロナ」に対する価値観そのものを、変えていかないといけないのではないかと、感じてます。

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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