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2020年10月31日
本日のコラム

明日はいよいよ大阪市の住民投票です!

大阪市を廃止し、4つの特別区を設置する、いわゆる「大阪都構想」の是非を問う住民投票が、いよいよ明日に迫って参りました。

橋下さんの「大阪を変えたい」という純粋な気持ちや、松井市長、吉村大阪府知事の熱いお気持ちは十分分かるのですが、なぜ5年前に反対多数で否決されたものが、再度また浮上してきたのでしょうか。

どうしてもここが腑に落ちません。

大阪府や大阪市からの説明では、5年前と内容が変わった、とのことですが、結局主張してるのは、「二重行政の解消」ばかりに見えます。

相撲に例えれば、部屋に横綱が2人いたのが、横綱1人、小結4人になるようなもの。

権力が1人(大阪府)に集中するので、特別区への財源も、大阪府が握ることになります。

総額は変わらなくても、権限の力に差がつくことになるのです。

大阪府+大阪市 = 大阪府+(特別区×4)

現在、賛成派が若干多いとの予想ですが、アメリカ大統領選同様、崩壊したマスコミによる誘導や、偏った世論調査、そしてあってはならないですが「不正投票」などで、こういうった投票や選挙というものは、もはや体をなしてないのではないかと、近頃感じてます。

不正投票なんてあった日には、もはや民主主義の崩壊どころの話しではありませんよね。

そんなものは無いと信じますが、先日の記事でも書いた通り、アメリカ大統領選は、どっちが当選しても、不正を理由に、訴訟になると見込まれてます。

また、元大統領のオバマやクリントンならいざ知らず、共和党のブッシュ元大統領やパウエル元国務長官までもがバイデン支持を表明しているそうです。

益々訳のわからない、複雑極まりない構造の大統領選になりそうな見込みですが、ロックフェラー財団から支援を受けている政治家がバイデン派、それに対抗する勢力がトランプ派と分けるとスッキリします。

大阪都構想では、賛成派が多数

アメリカ大統領選では、バイデン優勢

これが現時点での(左派)マスコミによる集計結果です。

どうなるのでしょうか。

トランプ大統領が勝つと、中共が台湾侵攻とも言われておりますが、日本国内に目を向けるとそういった報道は一切なく、芸能人の交通事故ネタや感染者数ばかり。

トランプ大統領は一貫して戦争をなるだけ避ける傾向があるので、台湾侵攻なんてことになると、大変な事態になります。

新型コロナ自体が、トランプを大統領選挙で落とすためのもの、との噂もありますが、そう考えると、戦争をせずに、トランプを落選させ、グローバリズムを推し進めるために必要なアメリカ大統領は、バイデン氏ということになります。

さらに、そのグローバリズムの流れが、いわゆる「大阪都構想」。

もちろん背後には、グローバリズムの日本代表、竹中平蔵氏(アメリカ在住、人材派遣会社パソナの会長、オリックス取締役)と、なぜか管政権下で成長戦略会議の民間議員に選ばれたデービットアトキンソン氏(小西美術工芸社社長)の2人です。

どこか空気感で、

大阪都構想に反対するのは古い

とか、

トランプに投票したらダサい、カッコ悪い

ようなものが漂ってますが、それこそが(左派)マスコミによって作られた空気です。

それらに惑わされず、現状と将来起こりうることまで考えを張り巡らせて投票するのは、普通の暮らしをしている民衆にはなかなか難しいことですが、私個人としては、

(左派)マスコミの逆

の結果を予想しております。

期待も込めて。

大阪市民の皆さん、「大阪都構想」の行く果ては、

IR(カジノ)誘致、外国人労働者と観光客の大量受け入れ、

その外国人は、

4割が中国人、韓国人を入れると5割

という現実を知り、投票に行かれてくださいm(_ _)m

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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