令和地建株式会社
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2020年02月09日
不動産情報

行橋市に1560坪の広大な売地です!

広い土地を探している方が福岡県内でよくおられますが、そんな方へオススメの物件です٩( ᐛ )و

場所は行橋駅から徒歩30分、車だと10分以内の場所ですが、周りは田園と集合住宅、病院に囲まれた、川沿いの閑静な場所です!

集合住宅はもちろん、事業用や投資用などなど、用途は様々ですね!

もちろんこの面積になると開発許可が必要となりますので、簡単に説明いたします。

 

開発行為とは

開発行為とは、主として建築物の建築又は特定工作物の建設の用に供する目的で行う土地の区画形質の変更をいいます。

【土地の区画形質の変更】
   1.土地の「区画」の変更
         土地の区画を形成する公共施設(道路・水路など)を新設・廃止・移動することに              より、土地の「区画」を変更すること。
    2.土地の「形」の変更 
        土地の盛土・切土により、土地の形状を変更すること。
    3.土地の「質」の変更
        宅地以外の土地(農地・山林など)を、宅地にすること。

とにかく、不動産に出てるくる言葉の定義はややこしいのです。ざぁっと書いただけでも、今度は「盛土」とは?!「切土とは!?」と、どこまでも深堀りされていきますので、この辺りで止めておきましょう。

要するに、広〜い土地に水道管を付けたり、どこかを削ったり、土を盛ったり、地目を変えたり(農地に建物を建てるなど)した時は、この開発行為に当たるわけです。

そしてその場合、行橋市長の同意が必要となりまして、その申請等々が必要になってきます。この手続きは各行政によって、異なりますので、必ずその都度確認しなくてはなりません。

当該物件につきましては、私共がそのサポートをいたします。

 

福岡県の開発許可が必要です

こちらの表、宅建の試験では頻出の箇所ですが、3000㎡以上ですので、もちろん開発許可が必要となります。そしてこの場所、現在農地となっておりますので、農地転用という作業が必要となります。他にも水路の確保や道路の問題などありますので、まずはご相談ください( ´ ▽ ` )

 

土地の活用方法

5160㎡(1560坪)で、県道沿いということもありますので、色々あるかとは思いますが、

①アパートやマンション経営

②高齢者向け住宅、グループホームなど

③各種商業施設

④等価交換、土地信託系

⑤宅地開発

このようなものに適してるかと思われます。

行橋市の魅力

現在人口は7万人ほど。福岡県内でも人口が増え続いていた地域となります。海や山に囲まれ、小倉駅までは15分、JR博多駅までは1時間で行けます。高速道路のICも、行橋ICと今川スマートICの2つがあり、国道も3本通っているので、車の利便性も良いと言えます。北九州空港へも車で15分です!ショッピングモールや商店街も多く、市内だけで一通りのものは揃いますし、生活全体が賄えそうですね♪( ´θ`)

自然と程よい街並みが融合したとても快適な地、それが行橋市です!

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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