令和地建株式会社
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2020年10月23日
本日のコラム

iPhone12が届く日に

今日は朝から道路にスマホを落としまして。

さらにそれが車に踏まれるという大惨事に。。(ノ_<);;

新しいiPhone12が届く今日という日にこのようなことが起こるのも、不思議なものを感じます。。

これまで車道に落としたこと自体が一度も無かったのですが、下取りに出す為にバックアップを取っていたので、データは消えずに済んだのが幸いです。

皆様も是非お気をつけください。

というか、携帯の毎月の料金もそうですが、スマホの端末の価格、ちょっと高過ぎじゃないでしょうか。

以前は2〜3万円ぐらいで買ってた気がしますが、いつの間にか2桁が当たり前のようになってます。

不要な機能が付き過ぎてる気もしますが、だいたい2年間ぐらいで買い換えているので、今度は4年ぐらい使おうかなと思っております。

そもそも今回買い換えることにした大きな理由は、ただ「1つ」だけ。

それは、カメラの性能です。

超広角レンズが標準で付いており、不動産の物件写真を撮るのにとても便利なのです。

はっきり言いまして、↑この記事を読んでも私はよく理解できないのですが、要するに、不動産の写真を撮る際は、望遠レンズより、広角レンズの方が使う機会多いのです。

例えば部屋の写真を撮る場合、なるだけ全体像を写したくても、壁などで後ろに下がれず、普通のレンズだとなかなか端まで入りきりません。

それが、広角レンズだと、引いて撮る(後ろに下がって撮る)ような形になるので、綺麗に部屋が収まります

まだiPhoneが届いてないので、その違いを画像でお見せすることはできませんが、これまではスマホ用の「クリップレンズ」を使って撮っておりました。

それでも角度は120度ぐらいだったのですが、今度のiPhone12の「超広角レンズ」は140度。

なので、むしろこのためだけにiPhone12を買うのですが、広角のデジカメを買うと思えば、この金額(約10万円)も仕方ないのかもしれませんね。

 

そう思ってた矢先に…車で踏まれました> <;;)

 

ちなみに、最近はVR内覧というのもあり、540度グルっと見回せるカメラで撮ったものをサイト上で見れるようにもなってますが、よほど高価なもので高度な技術の撮影を行わない限り、端が歪んでいたり、写りがイマイチだったりするので、VRというにはまだお粗末なものもあったりします。

それより、サイト上ではより綺麗に、リアルなものを写真でお見せして、実際には現地で内覧して頂く方が良いかと思います。

実際の周辺の環境だったり、匂いであったり、VRで伝わるものにも限界がありますので。

その内覧の方法も、これまでは「不動産会社の担当とアポを取り、営業マンが現地に来て、一緒に見て回る」というのが当たり前でしたが、昨今の「コロナ禍」の影響で、なるだけ非対面、非接触で、ご自由に内覧して頂くやり方も増えてきています。

やり方は簡単で、現地にキーBOXを置いておいて、番号だけお伝えする方法や、郵便ポストなどを使う方法です。

セキュリティ上のこともありますので、売主様との話し合いにもなりますが、内覧だけでなく、実際の契約や重要事項の説明時も、非対面で行う方法が色々と試されております。

それでも、「実際の対面」が必要な場合もあるかと思いますので、非対面と対面を使い分けながら、なるだけシンプルに、効率の良い取り引きがなされるようになっていくと良いかと思います。

先ほど記事を書いてて気づいたのですが、昔の古いiPhoneにSIMカードを入れれば、とりあえずはそれでなんとか代用できます。

iPhone12が届くまではそれで凌ごうかと思っておりますが、とりあえずスマホが車に踏まれると、どうなるのか、古いiPhoneのアップデートが今終わりましたので、是非ご覧ください。

それでは

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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