令和地建株式会社
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2020年10月19日
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今年の海釣りは青物ゲーム!

今日は久しぶりに釣りの話題。

ご興味のない方はすみませんm(_ _)m

宗像市・福津市の醍醐味と言えば、やはり「釣り」大きな要素の一つだと思いますm(_ _)m

ご家族でもできますし、「釣り」そのものの楽しさはもちろんですが、釣った後の料理や思い出作りにも、バッチリの遊びだと思います。

また、この時期、自然と触れ合うという意味でも大変贅沢ですよね!

昨年は珍しくブリやヒラマサがあちこちで釣れてましたが、今年の秋はどうでしょうか。

いよいよこれからが本格シーズンです!!

よく行く釣り場

↑この記事を書いた日(9/21)は「ゼロ」でしたが、サゴシ(70㎝未満のサワラ)は相変わらず釣れてます。

ちなみに私がよく行く場所は、宗像市〜福津市近郊では、

波津漁港(岡垣町)

鐘崎漁港(宗像市)

神湊漁港(宗像市)

津屋崎海岸(福津市)

福間海浜公園(福津市)

その他、サーフではあちこち…ところです。

現時点での今年の傾向

今年はこの時期、波津方面ではまだアジ、アジゴが少ないようです。

夕まずめで、たまに尺アジが波止から釣れてるようですが。

アジ類やイワシの接岸が少ないので、それなりに青物も少ないのですが、たまにまとめて入ってくることもあるので、注意が必要です。

神湊漁港では波止からサビキ釣りで、比較的小型のサイズが釣れてます。

津屋崎漁港〜福間海岸方面は、アジの型が大きい傾向にあるようです。

今年は何と言っても「サゴシ」の当たり年で、全体的にちらほら上がってます。

この魚の釣り方は特に難しい「技」も要らないので、お子さんでも釣り上げてるようです。

私は、というと、そこはまぁほどほどでm(_ _)m

津屋崎漁港では、アジのほか、カマスが良く釣れてます。

全体的にアオリイカはまだのようで、クロやチヌもちらほら。

地島も今年はまだ不調のようですが、先日行った時はバリがよく釣れておりました。

 

そしてなんと今朝(10/19)、1メートル超のブリが釣れてたそうです(°▽°)!!

いよいよ今年も陸からの「ブリ/ヒラマサゲーム」が始まるのでしょうか!?

楽しみですね〜

津屋崎漁港のこの場所で、ブリが釣れたそうです。

福間海浜公園では、今朝方、サゴシのボイルも!

ボイル:魚が海面付近で小魚を捕食しまくってる様子のこと

料理の方は!?

サゴシはサワラですので、刺身でも美味しいですが、バター焼きは特に絶品です。

ソースはバター醤油にネギを混ぜて炒めたものを上からたらっとかければ、バッチリです!

手のひらサイズのヒラメは砂糖醤油で煮て頂きましたm(_ _)m

最後に

先ほども書きましたが、今年は「サゴシ」の当たり年。

特に福間方面では、かれこれ3週間ほど、ずっと釣れ続けております。

朝や夕方が良いですが、昼間でも釣れてるようですので、お休みの日は是非( ´∀`)

そして最後に、今朝、サゴシがあちこちで釣れてる中、私がついに釣った大物をご紹介いたします!

こちら!!

4時起きで2時間ジグを投げ続けて、小フグ!!

ズッコケて海から落ちそうになりましたが…

有り難く、海に戻させて頂きましたm(_ _)m

というわけで、また最新情報が入りましたらお伝えいたします。

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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