令和地建株式会社
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2020年10月13日
店鋪・地域・施設のご紹介

「宗像一」の呼び声高い居酒屋さん

宗像市にもたくさんの居酒屋さんがありますが、今日は中でも特にオススメしたいお店をご紹介します。

場所や評価は!?

国道3号線の「野坂」の交差点を降りてすぐ、宗像市の宮田にあるこちらの店、名前は、

炭と魚 つぼいち

です。

Google Mapの得点でも4.3★という高評価。

う〜ん、これから書こうとしてることこのコメントに凝縮されておりますm(_ _)m

というわけで、Mapを↓

店内

店内はこんな感じです。

座敷席とカウンター席に分かれてます。

コロナ禍で、対策にも大変を気を使っておられました。

メニュー

メニューはこちら。

数年前から通ってますが、メインメニューの方はほとんど変わってないと思われます。

飲食店で「メニューが変わらない」というのは、大きな強みです。
自信が無ければメニューがコロコロ変わります。

こちらの「つぼいち」さん、一品一品によほどの自信があるのでしょう。

「型」がカッチリ決まっている印象です。

そしてこのお店の大きな特徴は、

肉と魚が両方味わえる

という点です。

大衆居酒屋さんなどではよくありますが、こういった専門店のようなお店で肉系と魚系が楽しめるお店って、なかなか無いと思います。

しかも、どちらも相当な美味しさ!

料理のお味は!?

コメント欄の評価をご覧いただくとお分かり頂けますが、とにかく「美味しい」の一言。

居酒屋というより、割烹料理や料亭といった方が良さそうなレベルの高さです。

魚系は言うまでもありませんが、焼き鳥も焼き鳥屋さんより美味しく、お茶漬けもお茶漬け屋さんより美味しい、そんな印象です。

メニューの全てを食べたわけではありませんが、付け出しの「昆布と貝柱」からして秀逸でしたので、おそらく「何を食べても美味しい」と思われます。

この日、お魚系は「ごまカンパチ」を注文。

脂も乗ってて身も厚く、口の中で魚の旨味が溶け出しながらゴマ味のタレと絡む感じで、ビール(ノンアルコール)がすすみました(^ ^)/
❇︎写真は少し手をつけた後ですm(_ _)m

豚足焼きは特にオススメ!

「豚足焼き」を食べ続けて40年ほど経ちますが、「つぼいち」の豚足焼きが一番だと思います。

酢ダレのようなものがあっても良いかなとは思いますが、そのままでも味が付いてるので十分!肉部分の量も贅沢で、ケチケチしてません。

コラーゲンたっぷりの豚足焼き、是非一度(^。^)

”こんな時”に!

店内、そこまでガヤガヤしておらず、かと言って静寂に包まれてる感じでも無いので、比較的多目的にご利用できます。

メニューの種類が豊富なので、ご家族や少人数でのご利用などはもちろん、特に”大事な日”や”お客様を接待したい日”などのご利用にもバッチリです。

私は一人でも食事だけで行くときがありますが、友達や家族、お客様をご招待することもあります。

間違いなく言えるのは、

「大勢でがっつり盛り上がりたいとき」に行くお店ではありませんのでm(_ _)m

自然の美味しいものを、大切な人と楽しみたいとき、に行くお店です(^。^)

最後に

こちらの記事でどこまでお伝えできたか、いささか不安もありますがいかがでしたでしょうか。

女将さんや店員さんの気配りも素晴らしく、店内はとても清潔で、テーブルもトイレもピッカピカ。

このお店を「宗像一」とおっしゃる方は多いのですが、全ての面でクオリティが高く、いつ行っても同じ味、同じ美味しさ、同じサービス。

まだ行かれたことない方は、是非( ^∀^)!

【炭と魚 つぼいち 】

電話番号:0940-32-6711

月・火・木~土  17:00~24:00
日・祝日  17:00~23:00

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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