令和地建株式会社
9:00-18:00
年中無休
2020年10月08日
政治・経済・社会・心理学その他

日本学術会議の問題について

今、日本学術会議の件で国内は盛り上がっているようです。

安全保障がモロに関わる問題なので、取り上げたいと思います。

 

この件について、モリカケに続き、野党は追求する気満々のようですが、そもそも発端は、共産党の機関紙、「新聞赤旗」がリーク元になってるそうです。

これまであまり中身までは知られてなかったこの機関。

内閣府に属しており、国からの予算も年間10億円(委員になると一人年間500万円弱の補助金)とのこと。

さらに、6年勤めた後、OBとして「日本学士院の会員」になると、終身年金年額250万円。

「学者の国会」とも言われてるそうですが、この度、6人が総理から任命拒否されたとかでワァワァ騒いでいるようです(笑)

あの、プリウスで池袋を暴走して人を轢き殺した、大変痛ましい事故を起こした”ご老人”も、以前、ここのメンバーだったとか。。

そもそも、これまでどのようなことを提言したのか、主なところをざっと調べてみると、

東日本大震災後の復興増税

特定秘密保護法反対

安全保障関連法案反対

レジ袋有料化

1949年に設立されたこの機関、戦後だったこともあり、軍用に繋がる研究を一切禁じているらしいのですが、中国の千人計画には積極的に協力しており、それにより、日本の最先端の技術が国内ではなく、中国の軍事に流出・貢献してしまっているそうです
❇︎千人計画…中国が科学技術強国を目指して海外から優秀な人材を集める 国家プロジェクト。一人当たりの年棒は8000万円〜1億とも言われている。

さらに、船舶の摩擦抵抗を泡(気泡)により減らし、燃費を劇的に効率化する研究を、北海道大学が行なっていたのですが、それも学術会議によると

「軍事に繋がる」

との理由で、わざわざメンバーが北海道大学総長室にまで押し入り、研究をやめさせたそうです。

船の燃費を減らす研究がなぜ軍用になるのか全くもって不思議ですが、もしこの話しが本当であれば、普通に売国機関だと思います。

海外で言うところの「スパイ防止法」である特定秘密保護法や安全保障関連法案に反対していたのもここ。

どうりで話がスムーズにいかなかったはずですね。やっと納得いきました。

さらに、東北大震災後の「復興増税」

当時から不思議な増税でしたが、これも納得。

そして最近では未だに謎な「レジ袋有料化」

要するに、日本の技術開発を阻止し、産業の発展を阻害し、経済を低迷させ、貧困と脆弱化を先頭切って推し進めていたのが、この「日本学術会議」だった、というわけでしょうか。

子供の頃から謎だった、「日本が侵略戦争をしていた」というハッタリも、戦後の教育改革によるもので刷り込み(WGIP)だったことは知ってましたが、このような機関が携わって組織的に継承する流れができていたわけですね。

それを、たかが6人の任命拒否ぐらいでワァワァ騒いだおかげで、この悪巧みが、明るみになってしまいました\(^^)/(笑)

今の世の中、なんでも明るみなってしまうのもどうかと思いますが(芸能人のプライベートや昨日の餃子騒動なども)、こういうことは是非是非取り上げ、問題提起すべきです。

もちろんですが、この組織の全てが「悪」だとは思いません。

存在意義もあるでしょうし、正義感を持って国益のために研究なさってる学者の方もたくさんいらっしゃると思います。

ただ、国の機関である以上、税金が使われているのであれば、”国民の目”が監視するのは、当然のことです。

民意はどちらなのでしょうか!?

日本の安全保障を強化する機関か、

中国に軍事技術を提供する機関

シンプルに、どちらが良いか、選んでもらえば分かると思います。(結果は言うまでもありませんが)

この記事を書くために、色々な先生の意見を拝聴いたしましたが、嘉悦大学の高橋洋一先生と、元財務官僚の松田学先生のご意見が、偏りもなく、とても参考になるので、リンクを貼っておきます。是非、ご覧ください。

右でも左でもなく、今は日本の国益が第一です。
今回は、野党がモリカケに次ぐ与党を攻撃する材料としてこれを取り上げたことで発覚したことではありますが、これを機に、溜まるに溜まった”日本の膿”のようなものは全て吐き出し、新しい政治の形が作られていくきっかけになるといいですね

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
arrow_upward