令和地建株式会社
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2020年10月07日
本日のコラム

トランプ大統領の”自国第一主義”とは

近々、宗像市内の「中古の売家」がご紹介できそうです。

もちろん、まだどこにも掲載されてないので注目ですね!

現在、家の方はリフォーム中で、外回りも庭木や倉庫の撤去などを行なってますので、ご紹介できるときにはかなりスッキリした感じになるかと思われます。

写真はまだお見せできないのですが、宗像市の都心部(住宅街や店舗)から少し離れた静かな場所です。

海までも近く、周りは自然に囲まれており、天然の閑静な住環境、といったところです。

昨日は近隣写真を撮りに出回ってたのですが、「道の駅むなかた」や「玄海ゴルフ場」にも近く、JRの「東郷駅」までもそこまで遠くないので、生活環境的にもなかなかいい感じです(^。^)

お楽しみに!

 

さて、トランプ大統領が退院しました。

選挙戦はこれから巻き返しにかかると思われますが、今の所はバイデン氏がややリード、という報道がなされます。

ただ、アメリカ国内で「隠れトランプファン」も含めた調査だと、トランプ大統領がややリード、ともなっており、相変わらずマスメディアの言ってることは意味不明、真実味が無いですね。

トランプ氏退院に支持者歓喜「ウイルスをやっつけろ」

 【ワシントン=平田雄介】新型コロナウイルスに感染しているトランプ米大統領の回復を願い入院先のワシントン郊外のウォルター・リード軍医療センター前に集まった支持者は5日、退院の知らせに「素晴らしい」と歓声を上げ、お祭り騒ぎになった。(産経新聞より)

使われる写真や本人のコメントなどが、基本的にはメディアは、アンチトランプですよね。

それを鵜呑みにしてトランプ大統領のことを「自国第一主義者」「差別主義者」「金の亡者」と思い込んでる方が多いのですが、先月9月22日の国連での一般討論演説を是非ご覧ください。

要点としては3つ。

◆「新型コロナ」について(中国への責任追求)

◆国際問題について(テロ、女性抑圧、強制労働、麻薬取引、人身売買・性的人身売買、宗教的迫害、宗教的少数派への民族浄化など)

◆自国第一主義について

この動画の中で、翻訳を担当した「入江彰彦」さんの訳は、明らかに間違ってます。

6分25秒の部分、

 As President, I have rejected the failed approaches of the past, and I am proudly putting America first, just as you should be putting your countries first. That’s okay — that’s what you should be doing.
大統領として、私は過去の失敗したやり方を採用せず、自信をもってアメリカのことを最優先にしました。ほかの国々も自国のことを最優先にすべきなんです。それでいいんです。そうすべきなんです。

間違えてるというより、訳してないです。明らかに故意に。

入江さんには申し訳ないですが、これは強調しておかないと国際情勢を読み間違えます。

トランプ大統領は、この前文で、

For decades, the same tired voices proposed the same failed solutions, pursuing global ambitions at the expense of their own people. But only when you take care of your own citizens will you find a true basis for cooperation. 
数十年にわたり、同じ解決策が主張され続け、同じ失敗が繰り返されました。世界の目標を達成しようと、各国が自国の国民に負担を強いてきたのです。ですが、自国の国民を大切にしなければ、協力の真の基盤はできません。

と言ってます。

これは実は2019年の演説と重複してる部分なのですが、これまでも繰り返しトランプ大統領は、

アメリカは自国を第一に考えるが、あなたの国も自国のことを第一に考えてください

と主張してます。
それぞれの国が自国のことを第一に、大切に考えることが、真の国際協調の基盤になるのだ、と言ってます。つまり”各国ファースト”なのです。

全然、マスコミの報道するイメージと違いますよね。

日本人は英語が苦手なので、「訳」の時に、刷り込み工作を行うのです。

全文は↓にリンクを貼っておきますので、是非お読みください。
❇︎この訳は、ニュアンスも含め、かなり正確だと思います。

以前にも書きましたが、余るほど資産を持っているトランプ大統領が、お金のために大統領になるわけがありません。(給料は月1ドル)

全文を通して読んでみると、至る所にこれまでアメリカが行ってきた政策に対する風刺が読み取れますが、同時に、中国に対する厳しいメッセージも強調しておられます。

私は別にトランプ信者というわけではないのですが、

実際に本人が言ってることを捻じ曲げて報道して印象操作するメディア

は、いかがなものかと思います。

米ソ冷戦後の国際金融資本家たちがとった政策は、中国をサプライチェーンの中心に組み込んだグローバリズム政策、でした。

ただその中国が肥大化し過ぎ、覇権の維持と中華思想により、周辺国にまで悪影響を及ぼし始めたところで起こった「新型コロナ問題」。

そして、アメリカ大統領選を舞台に、グローバリズムとナショナリズムがせめぎ合っているのです。

先般のトランプ大統領の感染からの復活が、今後国際情勢にどう影響してくるか、目が離せません。

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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