令和地建株式会社
9:00-18:00
年中無休
2020年10月06日
店鋪・地域・施設のご紹介

宗像市で”とんこつ気分”の時は!?

宗像市で美味しいラーメン屋さんは?!と尋ねると、必ず名前のあがるこちらのお店。

なかなか行くタイミングが無かったのですが、ようやく行けたのでご紹介します!

地元の方であればほとんどの方がご存知だとお思いますが、最近は遠方からやって来られる方も多くいらっしゃると思いますので、なるだけ詳しくお伝えします。

お味の方は!?

グルメレポーターではないので全てのメニューを食べた訳ではないのですが、ラーメン一杯を食べるとその店の餃子とチャーハンの味まで分かるという私が、この日は「チャーシュー麺」をオーダーしテイスティングして参りました。

味の方は、さっぱり目の白濁豚骨ではなく、どちらかというと醤油出汁も効いたガツンとくる濃いめのスープで、麺はもちろん細め。

麺の硬さも選べますが、「バリカタ」で頼んだら、頼んで20秒ぐらいで出てきました。

ラーメンの種類は2種類あり、

一火の愛すべき一杯  とんこつラーメン

焦がし油のコクと香りを とんこつこく香り味

この日(写真)は「とんこつこく香り味」の方で、チャーシューをトッピング。

チャーシューの油の具合も多すぎず少なすぎずで、暑さも2〜3㎜ほどでバッチリ!

振りかけるゴマが、擦って(回して)出すタイプだったのがやや残念でしたが、頑張って回せばとんこつ味とゴマの風味がうまく絡み合い、香ばしさがより増した感じになります。

ちなみに、個人的には火事になった「あの店」を思い出しました。
国道3号線沿いにあった、宗像No.1とも言われて久しかった「あの店」です(/ _ ; )

メニュー

あまり複雑なメニューだと何を頼んでいいのか分からなくなりますが、ここはいたってシンプルかつ簡単明瞭!

全く迷うことはありません。

せいぜい単品かセットか、ぐらいですが、一つ難点を言わせてもらうとすれば、

セットメニューがご飯ものだけ

という点です。

「ラーメンと餃子のセット」が欲しいところではありましたが、手間と単価のせいでしょうか。やや残念なところではあります。  ❇︎飲食店やってたので、その辺りはなんとなく分かりますm(_ _)m

店内の席はカウンター席とテーブル席ですが、新型コロナの影響も考え、カウンター席には仕切板が設けてありました。

この仕切板、コロナ前は「一蘭」の特許のようなものだったと思いますが、今は設置してある店も結構多くなりました。

個人的には、周りへ飛び散ったりするのが気にならなくなりますので、大変良い感じとは思います。

場所

JR鹿児島本線「赤間駅」の北口を出て、徒歩4分ほどの距離です。

無料の駐車場が目の前にあるので、車でももちろんOK。

隣のお店は、以前こちらのブログでもご紹介した、地元で有名なうどん屋さんです。

関連記事→宗像市で一押しのうどん屋さんご紹介です!

ラーメンかうどんかで迷った時は、とりあえずこの場所に来ると結論が出るという立地の良さです(^ ^)!

営業時間など

基本的には火曜が休みですが、隔週で水曜日が休み、木曜日も休みの時があるようです。

営業時間は昼の部と夜の部があります。

オープンと同時に満席、ということは無さそうですので、混む時間を避ければすんなりと入ることはできると思います。

❇︎休日のお昼時などは、外で待たれてる方を数名、見たことがあります。

最後に

先ほども書きましたが、味的には、国道3号線沿いにあった「爽風亭(そうふうてい)」に近いものを感じました。

あの店、本当に美味しかったですが、なんとか復活しないものですかね。

ただ、この「一火」さんも、全く負けてません。

「爽風亭」の店主は、あの「一風堂」で修行されたそうですが、「一火」さんもあまり変わらないレベルだと思います。

「ラーメン屋さんは3回行って評価する」のが常道と言われてますが、「一火」さんは一回行けば分かります。

濃厚な、ガツンと来るとんこつラーメンを満喫したい時は是非オススメです!

【らーめん屋 一火】

<住所>
福岡県宗像市赤間駅前1-10-7
0940-33-8004
<営業時間>
昼 11:00~15:00
夜 18:00~22:00
<休み>
不定休

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
arrow_upward