令和地建株式会社
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年中無休
2020年10月04日
本日のコラム

歴史を繰り返さない為に

西寄りの北風が強い週明けとなりました。

昨日まではほぼ無風でしたが、本日はこの秋、恐らく初めてのしっかりした「西高東低」の気圧配置

涼しい、と言うより若干肌寒い風が吹き付けておりますので、ご体調の方、十分お気をつけください。

熱帯低気圧 発達して24時間以内に台風へ 予想進路の幅は非常に大きい

ちなみに、以前の記事でも書きましたが、秋は比較的作物や魚などが美味しくなってくるため、「食べる」ことで、栄養を十分に蓄えることができます。

さらに気温が下がってくるので、外で運動もしやすくなるので、体力が付きます。

動物的には「冬眠に備えて」という格好になるのですが、人間の場合も、冬のウイルス感染に備えて、この時期は積極的に免疫力を高める行動をとることが必要です。

新型コロナも、どのように変異するのか、また、別の「新型」が登場するのか、分かりませんが、普段からの心がけとして、食べることと運動は欠かさないようにした方が良さそうですね。

さて、昨日に引き続き、トランプ大統領の体調が心配されます。

アメリカ大統領に何かあれば、選挙はもちろん、為替や株価にも影響しますし、対中政策においても大きく影響を及ぼします。

二大政党制が明確に分かれたアメリカでは、保守寄りの共和党とリベラル寄りの民主党で争います。

今回、民主党はバイデン候補ですが、先日、公開討論会が行われました。

日本での報道では、ヤジの飛ばし合いで、どちらかというとバイデン候補が話してる最中にトランプ大統領が割り込んでくるばかりで、お話しにならなかった、という傾向が強いですが、アメリカにおいては「トランプ大統領の圧勝」という見方が強かったようです。

そもそも、この選挙期間中、トランプ大統領のハッキリした明確な主張に対し、バイデン候補はどちらかというと頼りない、若干支離滅裂な主張が多く見られました。

そこに来てのトランプ大統領のコロナ感染。

当然、潜伏期間があるので、実際の感染は数日前ということになるのでしょうが、昨日の記事では、

◆本当は罹ってない

◆民主党による謀略

◆症状は軽いが、中国への牽制

という見方のパターンを出しました。

今日はもう少し掘り下げてみますと、、

①演説が減る=郵便投票も含め、民主党にさらに有利

②感染拡大の責任を問われていたトランプに、イメージ的にも不利に働く=民主党に有利

③復活したのち、民主党や中国に対する批判の材料になる=共和党に有利

堀江貴文さんは、の見方をしておりますが、今の所はバイデン候補に有利に働いているようです。

私としては、昨日と重複しますが、

「新型コロナ」以外の厄介なもの(ウイルス、菌、その他)が含まれてた場合、重篤化する可能性も否定はできない

なんか不動産業者っぽい見方で恐縮なのですが、別に陰謀論とか、そういう類のものではありません。

民主党側、もしくは中国側が意図して感染させた場合、何が入ってるか分からないので、最悪のパターンを想定すると、

◆戦争の引き金にもなり得る◆

ということです。これはあくまでも「最悪のパターン」です。

ただ現実としては体調が実際に重篤化しなくても、イギリスのボリスジョンソン首相やブラジル大統領までも感染し、未だに感染被害は世界で拡大。

その感染拡大報道は日本でも地道にコツコツ毎日なされております。

各国首脳に広がる感染

一般市民にも広がる感染、被害者の拡大

からの、ワクチン開発

戦争(HOT WAR)は無いに越したことはありませんが、製薬会社がボロ儲けして、中共を抑え込む材料は十分過ぎるほど出揃った感じがするのですが、いかがでしょうか。

上がボリスジョンソン首相、下がトランプ大統領ですが、罹患後、同じような表情と服装してると思いませんか!?

この見た目、

コロナの恐怖を植え付けようとしているが、余裕の奥に自信がある

そんな感じに見えます。

さすがに仮病はないと思いますが、復活してくるのが前提であるような表情に見えてしまいます。

そしてどうもこの流れが、

メキシコとの戦争前の「アラモの砦」
スペインと戦争しフィリピンを収奪するきっかけとなった「メイン号」撃沈
第一次世界大戦に参戦するきっかけとなったイギリス戦「ルシタニア号」撃沈
大東亜戦争(太平洋戦争)のきっかけとなった真珠湾攻撃
ベトナム戦争突入の引き金となった「トンキン湾事件」
アフガニスタン紛争・イラク戦争の理由となった「アメリカ同時多発テロ」

と被るのですが、いかがでしょうか!?

安倍首相も、第三次世界大戦はウイルスとの戦いだったと仰ってましたが、経済戦争(COLD WAR)だけで済めば良いのですが、アメリカも今月、動いてくるようです。

ポンペオ米国務長官、来日へ…対中関係が主要議題に
(読売新聞)

次期大統領候補にも名前の上がるアメリカ高官の来日で、”歴史は繰り返す”のでしょうか。

日本の政治家は相変わらずどちらにも良い顔をしようとしてるようですが、いい加減、軸足をはっきりした方が良さそうですね。

「同じ過ちを繰り返さない」という言葉の、本当の意味も含めて。

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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