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2020年10月04日
本日のコラム

トランプ大統領の「コロナ感染」真相はいかに

トランプ大統領が新型コロナに感染しました。

大手メディアでは「数日が重要」「数日がヤマ」のようなことを言ってましたが、この感染については色々なことが言われてます。

◆本当は罹ってない

◆民主党による謀略

◆症状は軽いが、中国への牽制

関係者などの取り巻きも多いので、「感染そのものが嘘」ということは考えにくいですし、謀略というのも、現実的ではなさそうです。

中国への牽制はこれまでも十分やっているので、わざわざ自分の感染でもってアピールする必要はないでしょう。

何れにしても大統領選前なので、選挙に影響が出るのか出ないのか、予断を許さないところではあります。

先日の「ユニバーサルスタジオジャパンの旅」でも書きましたが、ウイルスや菌に感染するのは、主にトイレやドアノブなど、触ったり触れたりした時、です。

空気感染は、15分ほど向かい合って話して、ようやく感染する確率が上がってるくる程度ですので、実際にはなかなか起こりません。

USJ内のアトラクション待ちの行列では思いっきり密でしたし、手すりはベタベタ触るわ、トイレはほぼ無法地帯。
もちろん、掃除はされているようでしたが、人も多いので毎回除菌するわけにもいきません。

それでいて、マスクは強制というのも変な感じがします。

ほぼポーズ、対外向けに一応「うちは対策やってますよ」的な意味合いの方が強いのでしょう。

世間的にも、ウイルス感染に気をつけるためというより、「エチケット」や「マナー」、「みんながしているから」といった意味合いの方が強くなってるような気がします。

実際、ずっとマスクをしてると息苦しいですしね。

ただ、そんな中でも、メディア報道は相変わらず加熱しております

 

女性自衛官22人がコロナ感染 朝霞駐屯地での訓練に参加後に感染が判明
陸上自衛隊は、東京の朝霞駐屯地での訓練に参加した20代の女性自衛官22人が新型コロナウイルスに感染したことを明らかにした。朝霞駐屯地では7月ごろから各地の部隊から参加する訓練が行われていた。先月末に訓練を終え、所属部隊に戻ってから感染が判明した。所属は北海道、岩手県、東京都、静岡県、佐賀県、熊本県、沖縄県など各地に及んでいる。(ABEMA TIMES)

その22名の中で、何人が軽症で何人が重症か、重症であればどのような症状が何日間続いているのか、具体的な内容は書いておりません。

相変わらず、「感染者数 毎日発表」が続いております。

どうしてもこの世間とのギャップに違和感を感じるのですがいかがでしょうか。

4〜5月中頃までは、実際に世間の反応も、感染を怖がっている雰囲気があったので、感染者数がニュースで報道されることも仕方ない部分は感じましたが、今は、特に誰も恐怖には感じてないように思います。

むしろ、恐怖なのは、

◆海外では死者数が多いこと

◆仕事への影響

主にこの2つでしょう。

さらに、今後の日本経済への影響は、ショックドクトリンという形で、これまでも何度か見られました。

関連記事→この先待ち受ける日本のパターン

世界経済のGDPへの影響という面で言いますと、スペイン風邪の時が翌年ー5%の落ち込み、今回は−7%と言われており、このままでスペイン風邪以上の衝撃を与えそうです。

そうこうしている間に秋も深まり、本格的な「インフルエンザ」シーズンに入ってきます。

そこでなぜか全国民無料の「ワクチン」が登場するわけです。

出来レースもいいところ、取って付けたような話の展開で、下手な三流映画よりワザとらしい展開にもはや呆れてしまいますが、それならなぜ今まで金取ってたんでしょうね。

どうせどこかの製薬会社(イギリスかアメリカ)から国の金で大量買いして(させられて)、日本国民はそれを打たされるという無様な格好となりそうです。

トランプ大統領も「レムデシベル」を投与したそうですが、実際にそれを見たわけでもありませんし、もっと言うなら、「新型コロナウイルス」の感染者、私の周りには未だに一人もいません。

「知り合いの知り合いが聞いた話し」とか「どこどこの居酒屋でクラスターあったらしい」とか、噂は飛び交ってますが、私の周りには、一人もいません。

それでも、スーパーなどでマスクをすることで、公共の場が安心するのであれば、いくらでもマスクします。

ただ、散々これまでマスクをして、散々アルコール消毒をして、散々ソーシャルディスタンスを取ったところで、全く感染者減ってないですよね。

それどころかマスコミによる「増えてる」報道が毎日なされる、ということは、

コロナ危機は秋以降、また起こる(起こされる)

と考える方が、自然です。

脳梗塞は、薬でも引き起こすことが可能です。
かつて日本の政治家でも脳梗塞により、志半ばにして倒れられた方、たくさんいらっしゃいます。

トランプ大統領のいわゆる「コロナ感染」が、重篤化しないことを祈るばかりです。

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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