令和地建株式会社
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年中無休
2020年09月27日
本日のコラム

今年の秋を先読みすると

秋の雰囲気も深まってきましたが、今年は海水温が例年より高く、そう言えば昨年の今頃も同じようなことを言っていたような気がします。

特に冬は、温度が下がり切らずに魚の回遊にも影響を及ぼしました。

「釣り」的には、例年になくブリが接岸。

宗像市の大島や地島、本土でも福間海岸や津屋崎、岡垣町の波津漁港で大きな魚体がたくさん見られました。

今年は今の時期でヒラゴ(ヒラマサの子)がちょこちょこ上がっているそうなのですが、どうなるんでしょうね。

海水温的には、過去最高ぐらい高い気がしますが、昨年末〜今年初頭にかけての嫌な流れ、消費増税後のコロナショックのような悪夢だけは避けたいものです。

新型コロナ 東京都で新たに270人の感染確認

東京都できょう新たに270人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。都内の1日の感染者数が200人を超えたのは今月19日以来、1週間ぶりです。
重症者はきのうから1人減って29人となりました。年代別では、20代が62人、30代が52人、40代が51人などとなっています。(FNN プライムオンラインより)

昨年のこの時期は消費税の増税前の「駆け込み」が話題になっており、同時に増税後の「落ち込み」についても、各専門家が予想されておりました。

◉それほどでもないだろう

◉酷いものになる

この2つに分かれましたが、結果はご周知の通り。

そもそも2018年も良くない中でのさらなる落ち込み。

一体どこまで落ちていくんだろうと危惧して迎えた2020年、「新型コロナ騒動」が起こりました。

日本においては今の所、

インフルエンザより怖さはないが、やや症状が重くなることもある、ただの風邪

という説が有力ですが、以前にも書いたように、怖いのはこれからです。

それは2つ、落ち込む経済と変異したウイルスです。

関連記事→買われていく日本

こちらでも書きましたが、企業の倒産や店舗の閉店が過去最高ペースで進む中、外国企業による買収が行われております。

そのことはなかなかニュースにならないので分かりづらいものがありますが、実際に外国企業や外国人投資家でも、買う時は日本の会社を通したり、日本人の名前で契約を行ったりするので、不動産会社としても実際のお金の出所までは、詳細に把握することは困難です。

また、特に法整備もなされてないので、売主が良ければ買主が外国人(契約の相手が外国人)でも問題ありません。

印鑑や本人確認、契約書の言語の問題等がありますが、そこまで難しいことではないので、これだけデフレで経済が落ち込んでる日本では、

売れなくて困ってる田舎の広大な土地を外国人が買い占める

なんてことも、十分起こり得るのです。

それがどういう影響を及ぼすかは想像に難くありませんので差し控えますが、日本なんてどうなってもいい、これからはグローバルだ!なんていう国民が増えてくると、人口減が止まらない日本の50年後は、人口の半分が外国人になっているでしょう。

型コロナ 入国制限緩和 台湾など5つの国と地域との間で
(NHK)

変異したウイルスというのも、実際に変異したことによる恐怖より、それを煽るマスコミ報道によって引き起こされるパンデミックの方が恐ろしいです。

関連記事→マスコミはなぜ恐怖を煽るのか

日本人は元来、「世間」を気にする文化があり、その中での同調圧力からくる排他的な意識が生まれやすい国民性です。

いわゆる「仲間はずれ」というやつですが、その外された仲間を徹底的に攻撃し、自分は”世間”という集合体に属していることを再確認し心の平穏を保つ、という変わった性質があります。

これは島国特有のDNAとも言えますし、世界的にも稀な、幼少時代からの同一化教育にも原因があると言われてます。

例えば、小学校においての掃除の役割分担や、お菓子は300円までという謎の決まり。

先生がいいというまで飲んではいけない水や、画一化された服(制服)などです。

そうして生まれた新たな脅威「自粛警察」により、なぜか経済活動までが制限される事態が起こり、「新しい生活様式」なる、摩訶不思議なものが出てきてしまいました。

なんで生活のやり方まで国から言われなければいけないのか、疑問以外なにも無いのですが、いかがでしょう。

誰も興味ないのにしつこく報道される、新規感染者数

なぜか最近報道されるようになった、重症者数

「新型コロナウイルス」は誰もが持ってる常在菌という説もあり、そもそもPCR検査はタンパク質の遺伝子情報を特定し増幅させるものなので、ちょっと抵抗力や免疫力を失えばたちまちそのウイルスが増幅し、それが「感染者」とカウントされてしまいます。

感度も7〜80%なので、無症状感染者が多くなり、全くアテになりません。

感度:陽性者をきちんと陽性者と判定できる確率のこと

何より怖い、人間自らが引き起こすパンデミックインフォデミック

今年の年末年始こそは平穏無事に過ごしたいですね。

❇︎速報が入りましたが、竹内結子さん、ご冥福をお祈りします。

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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