令和地建株式会社
9:00-18:00
年中無休
2020年09月20日
本日のコラム

新型コロナによる分断化

今年は「新型コロナウイルス」に振り回された年になってますが、ようやく収束しつつあるようです。

私個人の意見としては、収束というか、「気づいた」「バレた」という表現の方が合ってると思いますが、そもそもこの「騒動」、当初から「不思議なこと」ばかりが起こってました。

このブログで最初に取り上げたのが3月7日ごろ。

金利に与える影響についての考察がテーマだったと思います。

こちら→新型肺炎で住宅ローン金利への影響は

このホームページ自体が、3月からの契約だったので(弊社の開業は1月)、「新型コロナ騒動」が始まって比較的早く取り上げたニュースだったのですが、その後、3月11日には、

この時点で、すでに「不思議ちゃん」が始まってるのがお分かりいただけると思います。そもそも、当初から、不思議だったのです、この「コロナ騒動」は。

ではなぜこういう「騒動」を意図的に行ったのか、についてですが、それは、IoT技術の総決算、スーパーシティ計画のため、ということにすると、全ての点と点が線で繋がることは、先日のブログで解説いたしました。

こちら→「心と思考のアップデートを!」

スーパーシティ計画というのは、早い話しが監視社会、管理社会です。

「ワクチンにICチップ」とか、「腕にナンバリングされたタトゥー」とか、色々噂はありますが、いずれにせよ、現在起こってる社会問題を解決するためのグレートリセットの一貫、と考えれば、結構それで説明つくことが多いのです。

「インターネットによってそれらが暴かれた」

と言えば聞こえは良いのですが、反対側から見れば、

「インターネットによって、それらが劇的に進められた」

とも見て取れるわけです。

そして、「現在起こってる社会問題」とは、

金融を膨らませることでしか持続できないグローバル資本主義経済と、それに伴う格差社会、貧困化、脱税、環境汚染、人種、人権問題など

ではなかろうかと、思うわけです。

戦争により爆儲けしてバブルを解消できていた軍産複合体が牛耳るアメリカ産業も、それができなくなった昨今、どこかで膨らんだバブルの捌け口が必要だったわけです。

中国の一部の都市でも実験的に行われている「スーパーシティ構想」に向け、その準備段階として、

◆人々を孤立化させる→共同体意識を持たせない

◆産業構造を変える→オンライン化、リモート化

主にはこの2つを、「新しい生活様式」と題して定着させようとした、と見るのが自然だと思います。

新しい生活様式派  vs コロナは茶番派

従来のメディア vs 刷新メディア派

この対立が、現在至る所で起こってます。

イベント人数緩和、「一人一人が気を緩めず感染対策徹底を」…専門家呼びかけ(読売新聞オンライン)

イタリアではWHOに逆らって50人の解剖、死因は肺炎ではなく血栓を確認。(WANTEDLY)

 

まさに今、人類は分断化され、歴史に残りそうな醜い争いをしているのです。

今バズってるこちらのツイッターはもちろん後者側ですが、他にもこのような「不思議」を取り上げたツイッターやご意見、たくさんあります。

例えば、

ビルゲイツはワクチンを勧めるくせに、マスクをしてない

マスク裏側の唾液による雑菌については、誰も触れない

免疫力を高めることによる予防は、あまり推し進められない

このようなものです。

他にも色々ありますが、それだけ「世の中の風向きが変わってきた」ということでしょう。

早く経済を元に戻し、仕事の業種で差別することなく、

社会に貢献した人が、社会で普通に暮らせる世の中

にしたいものです。

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
arrow_upward