令和地建株式会社
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2020年08月31日
本日のコラム

ワクチン投与の義務化は!?

台風が近づいてます。

また太平洋高気圧の勢力が強いせいで、偏西風に乗った列島を沿うような動きはしないようですが、九州は丸かぶりの予想になっておりますので、注意が必要です。

随分と速度が遅いようで、進路もあくまで予想ですので、引き続き天気予報の続報を待ちたいと思います。

宗像方面も、水曜日ぐらいまでは天気が大きく崩れることはなさそうです。

さて、今日はどうしても気になるこちらのニュース。

コロナワクチン接種が義務化されるとこうなる

 コロナワクチンが入手可能になれば、州は業界を指定し、従業員に接種を強制するよう求めると、複数の専門家が予想している。具体的には、いわゆる「エッセンシャルワーカー」が対象になりそうだ。
「食料品店の従業員は多くの人と接触するだけでなく、仕事の性質上、多くの人に感染させる可能性があります。食料品を購入する必要がない人はほとんどいません」と、ハーバード大学法科大学院ピートリーフロムセンターのエグゼクティブディレクター、カーメル・シャハー氏は話す。レストラン、バー、コーヒーショップで働く人など、接客業の従事者が接種義務の対象になる可能性もある。(前略 NATIONAL GEOGRAPHIC)

日本では法律上、「努力義務」に止まるそうで、最終的には必ず本人か保護者の同意が必要になるそうです。

この記事は「アメリカ」での話ですが、アメリカで義務化されれば、ビザやESTA(電子渡航認証)の条件にもなるのでしょうか。

義務化された際の予想としては、「ワクチン摂取」しなければ、仕事に行くことも、スポーツ観戦することも、電車に乗ることもできなくなる恐れがあるそうです。

アメリカでは未だに感染が広がっており、例のジョンズホプキンス大学によると一日1000人以上の死者が出ているそうですが、お隣のカナダでは、一日6人。

あまりにも極端すぎるのではないかと思ってしまいますが、日本ではここのところ10人前後を行ったり来たり。

私の周りでは「感染者」はおりませんが、「知り合いの知り合い」や「知り合いが聞いた話し」で、ちらほら、といったところです。

話しは変わりますが、「Black Lives Matter」という言葉を最近よく耳にすると思います。

人種差別→トランプ

多国籍無国境→バイデン

ナショナリズム→トランプ

グローバリズム→バイデン

コロナは風邪→トランプ

コロナは脅威→バイデン

反既存メディア→トランプ

既存メディア→バイデン

大雑把ではありますが、アメリカの大統領選候補の構図は、現在こんな感じでしょうか。

これらをまとめると、

自国産業を育て中流層を膨らませ、それを前提に多国間と貿易→トランプ

格差容認、世界を股にかけて商売→バイデン

こうなります。

さて、コロナワクチン推進派、はどちらでしょうか。

副作用もなく、効果が期待できるものであるならば、当然、両者とも一刻も早くワクチンが欲しいでしょう。

ただ、既存メディアの権益が絡んだ利得の意味では、バイデンではなかろうかと。

そこで点と点が線になります。

人種差別反対=差別するのはトランプ→メディアが扇動

コロナは脅威=コロナワクチン推進→メディアが扇動

メディア=バイデン

つまり、今世界で起きてることは(全てとは言いませんが)、次の大統領選で、民主党バイデンを勝たせるためのものではないかと、思うわけです。

ちなみに、日本のメディアはアメリカ(ほぼCNNですが)の焼き直しです。
なので、テレビや新聞報道で、トランプ大統領を卑下する傾向があるのも、そのためです。

この「人種差別問題」、実は前政権のオバマ前大統領の時も騒がれておりました。

アメリカでは大変根が深い問題なので、メディアとアメリカ民主党の利害が一致しているとは一概には言えない部分もありますが、間違い無く言えることは、現時点ではトランプ=反メディア側というです。

だとすると、今年11月の大統領選がコロナやワクチンにも影響しそうです。

日本政府もイギリスとアメリカから早速国内人数分のワクチンを手配したそうですが、インフルエンザが例年流行し始める11月。

大統領選が、日本国内のワクチン摂取に影響しなければ、と思うのですが。

大国に挟まれながらもエネルギー資源の乏しい日本。
海洋国家として世界制覇を目論むような戦闘国家でもなく、かと言って言われるがまま植民地支配されるような国でもありません。

安倍首相も辞任表明し、これまで以上に外交バランスを取りながら自国の自立が求められる時代に、マスコミが扇動しそれに煽られた国民の世論により

「新型コロナワクチン即強制摂取!」

などのような間違った判断がなされないよう、願うばかりです。

あくまでも臨床試験が終わり、副作用や投与量の全てが科学的見地の元、明らかになった後、でお願いしますm(_ _)m

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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