令和地建株式会社
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2020年08月30日
本日のコラム

誰がやっても変わらない日本

次の台風が接近しておりますが、今日まではまだ日中暑くなりそうです。

熱中症には十分、お気をつけください。

水分補給と、首元を冷やすこと、長時間、外で作業しないこと、が大事です!

さて、マスクをしていると息苦しくなり、体内もちょっとした酸欠状態になってしまう今日この頃ですが、ドイツでは…

独・ベルリンで“反マスク運動”3万8000人デモ

首都ベルリンの中心部にはおよそ3万8000人が集まり、「移動制限」などの感染対策は行き過ぎで、ドイツの憲法にあたる基本法に違反していると訴えました。参加者らは個人の自由を侵害する政府の規制に従う必要はないとしていて、特にマスクの義務化に反対し、着用を拒んでいることから「反マスク運動」とも呼ばれています。(TBS NEWS)

このニュース、当然と言えば当然です。

こちらのブログでも、もう何度も触れてきましたが、

マスクの効果が実証されてない

マスコミが世界一斉に同じ口調で恐怖を煽りすぎ

PCR検査はウイルスを検知するためのものではない

そもそも新型コロナウイルスの脅威(存在も含めて)自体が怪しい

関連記事→マスコミはなぜ恐怖を煽るのか

 

年間に、喉に餅を詰まらせて亡くなる方、3千人超です。
新型コロナによる死者、今のところ1200人超。

だからと言って、餅のリスクを世界が煽りますか?(海外に餅文化はあり ませんが)

マスコミは企業の広告収入で成り立っており、特にデフレが続く日本では、社会的な貢献より目先の広告収入を優先します。

これはマスコミに限ったことではなく、全産業でそういうことになりつつ、その究極が、未だに中国で商売してる大企業でしょう。どことは言いませんが

先日辞任会見をした安倍総理も、2012年の就任当初、

何より優先して経済成長して経済力を持たなければ、国が滅びる

ことを訴えておりました。

その為の、憲法改正であり、教育改革であり、アベノミクスだったはずです。

ところがそれも少しずつトーンダウンし、ここ数年は緊縮路線を邁進。

誰からか圧力があったのか、あえてここでは書きませんが、結果として

日本一の企業が人権弾圧している国で商売をしている、

という、情けない国に落ちぶれているのです。

中小零細が止むを得ずサプライチェーンとして使っているのは理解できますが、それでも事業をする上で、何が社会に誠実であるか、何が正しい道なのか、ぐらいは考えながら行動したいものです。

とは言っても、利益を上げなければ会社は存続しませんからね。

魂まで売るつもりもないですが、仕方のないことなのでしょうか。

先日の安倍首相の会見でも、取って付けたような低レベルな質問ばかりでしたが、国会においても同じことばかり年中議論してます。

結局のところ、選挙制度自体が変わらないと、そして官僚の天下り利権を剥ぎ取って、大企業のタックスヘイブンを取り締まらないことには、誰が次の首相になっても変わらない気がするのは、自分だけでしょうか。

と思ってると、日本第一党の桜井誠さんが同じようなことを仰ってましたので、お時間のある方は是非。

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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