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2020年08月22日
本日のコラム

免疫力が落ちる時期

週末は天気が崩れる予報が出てましたが、どうやら「曇り」までで、雨は降らないようです。

気温は、宗像市〜福津市は31℃ぐらいまでしか上がらないようなので、比較的過ごしやすくなると思います。

お出かけにはバッチリかもしれませんが、急な天候の変化にはくれぐれもご注意ください。

さて、新型コロナウイルスによる影響で、弊社でもなるだけ対面を避け、電話やメールでの対応としております。

「マスコミの大げさな煽り」で、テレビウイルスの方が蔓延してしまい、必要以上の自粛や制限を半強制される状況は未だに続いておりますが、海外ではもっとひどいようです。

 

仏パリ、屋外でのマスク着用義務化

【8月9日 AFP】フランスの首都パリは8日、新型コロナウイルスの感染者数が市内や周辺地域で増加している状況を踏まえ、屋外の混雑する場所や観光地でのマスク着用を義務付けると発表した。

海外とは事情も違うのでその良し悪しについては一概には言えませんが、公共の屋内施設や、屋外の特定のエリア、9月からは会社内でのマスク着用も義務化されるそうです。

近代民主主義勃興の国ですので、今後の動向が気にはなりますが、 日本国内においても秋口以降、例年の”インフルエンザが流行し始める時期”が気になります。

「第○波」とか、そういうお話しではなく、秋口以降は単純に”空気が乾燥する”ので、飛沫感染しやすくなります。

免疫力は、実は、秋〜冬にかける頃がもっとも高く、春〜夏にかける時期に下がっていき、特に気温が上がる今の時期(8月)、最も下がります。

理由としては、人間や他の動植物でもそうですが、一般的には夏〜秋に蓄えて、冬は行動を控えるというサイクルで一年を過ごします。

冬が明け、春になると、活動的になり、蓄えていた栄養分や体力を使っていきます。

そうするとプールしていた免疫力がどんどん使われていき、夏のこの時期、ほぼカラになってしまうのです。そしてまた冬に備え、秋に蓄え…を繰り返します。

よく「季節の変わり目で免疫力が落ちる」と言われますが、正確には、「体温を調節する自律神経のバランスが乱れがちになり、免疫力が落ちる」のです。

エアコンの効いた室内と屋外でもそれは起こり、通常、寝てる間に免疫力は回復するのですが、夏の熱帯夜で熟睡ができず、十分に回復しないまま翌日を迎えることになると、風邪をひきやすくなります。

それが、夏風邪、です。

現在、「新型コロナ」で「陽性が出る人」が増えている原因も、実はこの辺りにあるのかもしれません。

◆体内抗体の持続が2〜3ヶ月ほど

◆飛沫感染

◆治療薬がない

これらの事情が続けば、秋以降の寒くなる頃、空気が乾燥し始めたところに十分な栄養分を摂取せずにこの時期を迎えると、「新型コロナ」の感染も爆発するでしょう。

ただ、錦織圭選手ですら陽性反応が出たそうで、もはや防ぎようがなさそうですけどね。

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この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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