令和地建株式会社
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年中無休
2020年08月21日
本日のコラム

マスコミはなぜ恐怖を煽るのか

「新型コロナウイルスによる感染拡大が広がっております」

「新型コロナウイルスの新規感染者数は」

アナウンサーのこの言葉、今年何度も聞きましたね。

私も、当初はそのまま受け入れ、当時は「国の対策やその影響」についての記事を書いたかと思います。

関連記事→「新型肺炎で住宅ローン金利への影響は」

ところが、何度か耳にしてると、とても違和感を感じるようになりました。

なぜかと言うと、それは、

当たり前だから

です。

「感染予防にご注意を!」

この辺りの記事でも既に違和感がありました。

色々な催し物(相撲など)を半ば強引に中止にして、満員電車はそのまま。

感染が「拡大してる」ことも、しらみ潰しに検査やって、しかもその検査方法が偽陽性、偽陰性が出るものであれば、「感染者(陽性者)」は、出て当然。

新規感染者数も同様で、正確には「新規陽性者数」。

その後、不安が拡大し、トイレットペーパーが棚から消え、オイルショックのような状態になってしまったところで、たくさんのアクセスをいただいた記事、

「新型コロナ問題をゲーム理論で考える」

を書きました。

その後、政府は消費税減税をするわけでも無く、お得意の「クーポン券」で、その場を凌ごうとしてきます。

もちろん、財務省と政治家の利権まみれの政策であることは言うまでもありません。

「もらって嬉しいクーポン券」

本当に「もらって嬉しいクーポン券」は日銀が発行する”アレ”なのですが。

4月以降は、実効再生産数も1を割ってるのに、矛盾だらけのことばかりが報道され続け、今は懐かしい「東京アラート」W。(国民分断のアラート

結局小池さんの、選挙のためのただのパフォーマンスで失笑を買いました。

情報過多で矛盾が起きる

世界中で同じことが

世の中は不思議なことが起こるものです

自粛が自粛を生み出す現象

行政が及ぶ力とは

分断化とルサンチマン

自粛の先に何が待つ

リスクという脅し
 

やたらと「ジョンズホプキンス大学」が出てくるので、違和感しかありませんでしたが、SNSやYouTubeでも「コロナネタ」が増えてきて、詳しく調べた人で溢れます。

新型コロナとPCR検査

メディアのリテラシー

「考え直す」きっかけに

情報の客観性

この辺りで、世界を舞台にした大きな(人体)社会実験でもしているのかのような気持ちになりました。

「コロナ」というか、「マスコミ報道」により、経済も一変。生活も一変。

「新しい生活」とやらは、平気な顔で人と人が集まることを禁じるという、神にも抗うような要求してきます。

Go to トラブル

夏のマスクにご用心!

感染防止対策の「回し車」

「地動説」を知ること

色々な事実が明らかになってきて、「矛盾」や「違和感」に人々が気付き始め、

そうは言っても経済を止められない

という風潮が広がり、今に至りますが、その間、

◆レジ袋有料化

◆ポイント還元終了

◆中抜き問題

などがシレッとありました。

明日からも、変わらないこと

消費税がまた上がる

そして「社会の違和感」をまとめたのがこちら↓

そもそも、PCR検査自体がウイルスの検知に使うものではないことが世の中に広まり、その開発者が昨年の8月、謎に亡くなっていました。

不安を煽る検査

一応、当時ニュースになっており、死因は「肺炎」とされていますが、詳しくは分かってないそうです。そもそも「死因」なんてものは、どうにでも書けますから。

このように、一連の流れを見てきて、必ず存在するのが「メディアの存在」です。

有名なのはテレ朝の「モーニングショー」ですが、TBSもやたらと不安を煽ります。

視聴者は一般に高齢者の方が多いので、「高齢者の不安」を煽ると、特に視聴率が伸びるそうです。

ただ、スポンサーの会社は、不安を煽って経済が停滞すると、収入が減るはずです。

なぜ、「不安を煽る番組」に、お金を出すのでしょうか。

マッチポンプもいいところ、そんな非合理的なことを企業の思惑でやるとは、ちょっと考えられないです。

ただ、社会的にそういった「空気」が醸成され、

コロナを危険視する=正義

コロナを楽観視する=悪

このような風潮になったのは、明らかです。

「新・空気の研究~TV・知事・専門家たちのコロナ脳」

企業広告はイメージが第一なので、当然「正義」を選択します。

やってることはマッチポンプであることは分かっているのに、目先のイメージを優先し、

コロナ=危険

という番組に、投資(!?)しているのです。

今一度考えましょう。それは、暑い中、未だに外でマスクをしている人のせいでも、沈黙の中、律儀にもソーシャルディスタンスを守ってる人のせいでもありません。

マスコミが煽るのは、視聴率という数字だけの理由なのでしょうか。

これだけ産業が停滞して、温室効果ガスと言われる二酸化炭素が減ったのに、気温下がりましたか?

プラゴミ排出量3%以下の日本が、石油精製後に再利用して作ったレジ袋をわざわざ有料化した理由、考えたことありますか?

膨らんだ金融資産と実体経済(世界の名目GDPの合計)の差が広がり続け、これまでは戦争という手段でそれを解消してきましたが、今はその手が使えません。バレたので。

それを分かった上で、「リスク!」と叫ぶなら、まだいいかもしれません。

でも、知らずにマスコミの言うことを鵜呑みにすることは、 危険です。

人類が生み出した最強ウイルス

今年の冬から始まった「コロナ騒動」。

これまで見た限りでは、マスコミが必要以上に煽る理由は、

①視聴率

②社会的正義

③空気

④見えざる力

今日はたくさんリンクを貼ってますが、一連の流れを俯瞰して見てみると、どうもこのに抗えなさそうです。

不思議ですね、「原発の問題」は楽観視してるのに。

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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