令和地建株式会社
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2020年08月15日
店鋪・地域・施設のご紹介

「タピオカ&ポテト」で気分は西海岸

うだるような暑さが続いております。

東京では熱中症による死亡者が8月に入り2日間で14人になった日もあったそうですが、ヒートアイランド現象で、夜でもなかなか温度が下がりにくくなっているようです。

夏も真っ盛り。まだまだ暑い日が続きそうですが、そんな中、海水浴帰りやドライブ中にフラっと立ち寄れる、「タピオカと揚げたてのポテト」がとても美味しいお店、ご紹介します!

この写真でピンと来る方も多いかと思いますが、一言、

店名がわかりづらい…

よく見ると「TAPIPOTE」と看板に書いてあるので、これが店名でしょうか。

先日の記事で宗像市の海水浴場として「北斗の水くみ海浜公園」をご紹介しましたが、他に「道の駅むなかた」や「神湊」方面から宗像市内へ行く途中、左手にあります。

宗像大社のすぐ近くです。

Googleマップでも、店名がわかりづらいですが、どうやら

タピオカとポテト屋

が正式名称のようです。

ちょっと残念な気がします。。と言うのも、

タピオカとポテト以外もとても美味しいから

です。

個人経営っぽいですが、個人とは思えないクオリティーの高さ。

種類も豊富で、可愛らしい店内で飲食もできます。

この日は「のびるチーズドッグとタピオカミルクティー、フライドポテト」を注文。

ディップソースは、「明太マヨ」と「具たくさんタルタル」で。

ソースの種類が多いのも楽しみの一つですが、いざその場になると若干迷ってしまうので、メニューも含め予め「予習」しておいた方が良いかも、です。(並んでる方が多いこともあるので)

この日はたまたま他にお客さんもいなかったので、ゆっくり悩んでそのままレジで注文しましたが、一つ一つ丁寧に作っておられるせいか、出来上がりまでまぁまぁ待ちました。

こんな感じで。

ポテト類は完全なる「揚げたて」なので、手に持つのもちょっと熱いぐらいです。

タピオカもたっぷり入ってて、「2人で1つ」でも十分な量でした。

可愛らしい照明が店内にぶら下がってましたが、入り口入ってすぐの照明が、男性だと頭がぶつかるので、気をつけましょう。

私も、その後に入ってきた男性客も、ぶつかっておりました。

見た所、身長170㎝ぐらいから、ぶつかりそうな高さです。

入った瞬間、頭を「ゴツっ」と打つとまぁまぁ痛いですので、是非お気をつけください。

値段はそこそこですが、それなりのものが出てくるのでご安心ください( ´∀`)♫

もう少し涼しくなると外のテラス席でも良さそうですが、駐車場も真横で、前面の道路もすぐ目の前なので、小さいお子さんがいるとちょっと危険かも、です。

海帰りや、参拝帰り、もしくはこの辺りをドライブ中、ちょっと小腹が減った時などに立ち寄るととても美味しく楽しめると思います。

OPENもおそらく1〜2年以内ぐらいですが、「この辺り初めて来られた方」、もしくは「気になってたがまだ行ってない」という方などなど、是非ご参考なさってください!

ちょっとしたリゾート気分も楽しめますよ〜♪( ´▽`)

タピオカとポテト屋

住所 〒811-3505 福岡県宗像市田島2442−2

営業時間  10:30〜19:00

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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