令和地建株式会社
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2020年08月13日
店鋪・地域・施設のご紹介

宗像市で海を楽しむなら

梅雨が明けて夏真っ盛りですが、今年は気温が高いですね。

新型コロナの影響で外出先も限られておりますが、海水浴場はこの近辺、比較的解放されているようです。

宗像市は、都会のように施設の揃った海水浴場というものはあまり無いのですが、そんなな中でも近年、そこそこ知名度が上がって来たのがこちらの「北斗の水くみ海浜公園」。

「道の駅むなかた」の真裏に位置し、駐車場が広くて近いのとトイレやコンビニも近いということで、最近だいぶ人が多くなりました。

今日はそちらをご紹介します。

場所

「道の駅むなかた」の真裏になります。

アスファルト舗装された入り口を真っ直ぐ海の方へ向かった突き当たりです。

公共交通機関では東郷駅から「道の駅むなかた」までバスも出てますが、便数が少ないので不便かもしれません。

個人的にはここに電車を通すべきだと思ってるぐらい、とても環境の良いエリアです。

「道の駅むなかた」はもちろんですが、他にも海鮮系、ファストフード系の食事処やコンビニ、釣り場、お散歩コースなどなど、本当は誰にも教えたく無いぐらい贅沢な、自然と田舎を満喫できるエリアなのです。

数年前までは「MUNAKATA フェス」というのが8〜9月ごろにこの場所で行われてましたが、今年はコロナの影響で延期となってます。

宗像に引っ越して来られた方は、是非このエリアに足をお運びすることをオススメします。

本当は誰にも教えたくないのですが。。

駐車場

駐車場の台数は、第1と第2合わせえて3〜40台ほど停められますが、無料ですので、天気の良い休日などは意外と停められないことが多いです。

その際は、道の駅むなかたの駐車場(無料)に停めて、そこから10分ほど歩きます。

どちらも無料というところが太っ腹ですね。

ちなみに若い時分、江ノ島の海で、朝から停めて夕方帰る頃には3〜4千円ぐらいかかってた記憶があります。

設備

最低限の設備は揃ってます。

トイレは夕方17時まで。

無料のシャワーや足洗い場はそれ以降でも使うことができますので、とても便利です。

ライフセーバーの方が上から見張ってますので、それだけでも安心ですが、ライフジャケットも無料の貸し出しがありますので、不安な方はそちらをレンタルするのも良いと思います。

何せ、海では予期せぬことが起こりますので。

事務所内にはスタッフが待機してますので、困ったことがありましたら、こちらを尋ねると良いと思います。

その他

ライフジャケットは、預かり金1千円(返すときに返却)で借りることができます。

スタンドアップパドルは、やったことが無いので分かりませんが、私が海に行った時は2組ほどが遊んでました。

子豚ちゃんはまだ産まれておりませんでした、親豚ちゃんは爆睡してましたw(写真だと少し分かりづらいですが。。)

最後に

福津市の海水浴場は、昔から店舗や施設が多く、お洒落なSHOPもたくさんあってそれはそれで楽しいのですが、こちらの「北斗の水くみ海浜公園」は、少し前までは何にも無い、ただの砂浜でした。

それがここ数年で駐車場が整備されたり、店も増えたりで、少しずつ賑わってきてます。

宗像市の弱い部分は、実はこの「海水浴施設」なのですが、それもこの「北斗の水くみ」などの整備でだいぶ変わってきました。

個人的には「海の家」的なものが海岸沿いにズラッとあると、それなりに日陰もでき、楽しみも増えて良さそうにも思うのですが。

この静かな、田舎ならではの海の贅沢、熱中症にはくれぐれも気をつけつつ、是非お楽しみください!

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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