令和地建株式会社
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2020年08月09日
本日のコラム

世の中菌だらけ

連休2日目の今日は、朝から海は大盛況でした。

バーベキューからジェットスキー、サーフィンから釣り、海水浴などなど、ありとあらゆる「海の遊び」で、ごたった返してました。

私も少々海に入る機会があるのですが、海から上がった後は、必ずシャワーを浴びて鼻や鼻の奥に入った水を抜く「水抜き」という作業を行います。

目は洗浄し、海水が汚れてる時はさらに目薬までしておきます。

何故かというと、海は雑菌だらけ、だからです。

そうです、新型コロナどころではないほど、菌の宝庫のなのです。

目の洗浄に使っている洗浄液はこちら→「ロートV7洗眼薬 」

海から上がってそのままにしていると、目が真っ赤になったご経験などある方いらっしゃると思いますが、それもそのはず、普段人の体には無いような雑菌だらけなので、目がびっくりしちゃってるのです。

ちなみに、それらは皮膚にも付着します。

人間の皮膚は、マイクロバイオームという細かな最近で覆われているのですが、その構成が変わってしまうほど、皮膚に引っ付いてしまうのです。

これは、10分程度の実験の結果ですので、私のように数時間入ってた場合は…

もはや菌肉マンです。

それはさておき、海の雑菌自体、すぐに害があるという訳ではないので、家に戻るなりシャワーを浴びれば大丈夫です。

ただ、海にはビブリオ菌という菌が存在しており、傷口や免疫力が下がってる人に感染した場合、そこから創傷感染を引き起こしたり、腹痛や色々な合併症を起こすことがあるそうです。

「新型コロナに気をつけるために密を避けて海に赴いたところ、海の中は雑菌だらけ」というのも皮肉なお話ですが、そもそも菌やウイルスと共存してきたのが我々人間ですし、体の中も外も菌だらけ。
それらが、働いてくれることで外部の菌から守ってくれてる側面もあるのです。

先日の記事(「空を覆ってた白い霧の正体」「不安を煽る検査」)でも書きましたが、過剰な除菌は、逆に体を弱くしますので、早く「普通の生活」をしましょう。

もちろんですが、公衆の場などでは、心配される方や疾患をお持ちの方などもいらっしゃるので、エチケット・マナーとしてのマスクや除菌は必要です。

 

さて、本日は近日公開予定の「宗像市日の里」の売地の調査に行ってまいりました。

調査と言いましても現地を見て簡単な打ち合わせをするのみですが、整地もだいぶ進んでおりましたので写真を撮ってきました!

梅雨中にもこちらでご紹介したと思いますが、その頃よりも工事が進んでおる模様です。

だいぶ形がはっきりしてきましたが、ご覧のように道路との高低差もなく、この辺りは土砂災害警戒区域などにも入っておりません。(場所はまだお伝えできませんm(__)m)

金額はまだ決まっておりませんが、全部で3区画を予定しておりますのでお楽しみに!

詳細はまた後日♪( ´▽`)

この記事を書いた人
薙野 秀貴 ナギノ ヒデキ
薙野 秀貴
お釈迦様の有名なエピソードですが、ある日弟子が「良き友を得ることが聖なる道の半ばだと思えるのですが?」と訪ねたのに対し、お釈迦様は「道半ばではない、聖なる道の全てだ」と答えたそうです。ここで言う「良き友」とは、人生上で起こる様々な苦しみや悩みから解放してくれ、同時に学びや喜びを共感してくれ幸せを気づかせてくれる存在です。それは時に上司だったり部下だったり、先生だったり師匠だったり、旦那さんや奥さんであったりするかもしれません。それをお釈迦様は人生で最も尊重しうる「友」としたのですね。 インターネットやSNSの浸透で、より早く、より膨大な量の情報、そして人へのアクセスが可能になりました。 その中から種々選択する毎日に追われ、現代は、情報化社会から選択社会になったかのように感じてしまいます。 令和が始まったそんな時代、我々も不動産という仕事を通じて、皆様にとっての「良き友」に少しでも近づくことができるよう、努力して参りたいと思っております。
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